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八瀬赦免地踊り その3

真っ暗な村の道を、灯籠の灯りが行進。幻想的。

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神社の鳥居をくぐり、馬場を進む。神社の石段にさしかかると、行列をととのえ、音頭取りが、道歌を謡いながら進む。

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天満宮の境内では、舞台の正面に櫓が設けられ、音頭と太鼓はその上にあがる。
灯籠着たちは、櫓のまわりをぐるぐると廻る。これを灯籠廻しという。この一連の所作がメイン。

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舞台では、新発地(しんぼち)による三番叟(私たちがイメージする三番叟とは違うもの)を皮切りに、踊り子たちの「潮汲踊」「花摘踊」、余興として長唄、地歌舞などが交互に演じられた。

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最後は、警固が灯籠を戴き、灯籠廻しが行われる。だんだんと早いペースになり、そのまま宿へと帰って行く。

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