« 八瀬赦免地踊り その1 | トップページ | 八瀬赦免地踊り その3 »

八瀬赦免地踊り その2

透彫りの切り絵模様の灯籠は、全部で8基ある。灯籠は、灯籠着(とろぎ)と呼ばれる女装した少年が、頭に戴く。
八瀬4町、それぞれに花宿があり、2基ごと出る。花宿では、見学者に酒やお菓子をふるまう。
時刻になると灯籠に火を灯し、村の中心地へと向かう。
村の中心地に集った、灯籠8基、踊り子、音頭取りは、行列して天満宮へと向かう。

花宿・豊田家。灯籠着くん。中学2年生とうかがった。

2013101414_2

花宿・三好家。出発するところ。

2013101415_2

灯籠着の介添えは、警固(けいご)と呼ばれる青年。

201310146_2

2013101411

踊り子は、小学生の女の子。少女たちの踊りは、昭和5年に復興されたもの。

201310149

|

« 八瀬赦免地踊り その1 | トップページ | 八瀬赦免地踊り その3 »

「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/58384964

この記事へのトラックバック一覧です: 八瀬赦免地踊り その2:

« 八瀬赦免地踊り その1 | トップページ | 八瀬赦免地踊り その3 »