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そわポン酢

自分の笛の会の前日、幸流小鼓方曽和尚靖先生の社中会へ伺った。
私は大倉流の小鼓を習っているが、京都では幸流が主流。
能を通じて知合ったお友達が舞台の立った。その鼓の音は、とってもステキに響き、自分もがんばろうという活力をおすそわけしてもらえた気分。黒紋付の玄人に挟まれ、白地のおキモノというのも、凛としてかっちょ良い。

大勢のお弟子さんがいらっしゃるので、能楽囃子好きには、まる1日たっぷりと楽しめて、どっぷりと浸れる。
私は次の日の会の準備があるので、半日で失礼した。

曽和家の会で楽しみなのは、人を楽しませるおもてなし。
以前の会で、曽和博朗先生のイラスト(メガネをかけているのがポイント)が描かれたお酒があった。
今回は、なんと尚靖先生が描かれた「そわポン酢」!
もちろんゲットして、お酒と一緒に並べました。
もったいなくて、どちらも封をきれない(笑)

201309032

社中の会のお楽しみは、お茶の接待。
能友とお茶をよばれたのだが、その時の茶碗のおしゃれだったこと。
見込みが鼓の革をあしらい、胴は鼓胴をかたどり季節の花をあしらっている。
写真のプチブーケは、来場者へのプレゼント。

201309031

そうそう、先日、京都市上京区民に無料配布されている『上京史蹟と文化』(2013 VOL.45 上京区民ふれあい事業実行委員会発行)に、曽和博朗先生のインタビュー記事が掲載されていました。
上京区役所のWEBサイトでも読めます→http://kamigyo.sakura.ne.jp/tokushu/zukan/post-26.html

※下書きのまま、アップするのを忘れていた記事。とほほ。
先週末、鎌倉へ旅行してきたので、その記事の前にアップしておこう。

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