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小鼓のお稽古 笠之段1回目

小鼓のお稽古、笠之段1回目。
覚えられませんでしたと最初にあやまる。とほほ。
できないとわかると師匠はやさしい(?)かな。
今までの曲に比べて長いけれど、新しい手はほとんどないし、順番さえ間違わずに打てたら、スムーズにいけそうな気がする。次のお稽古日までには、間があいている。間違えずに打ち通すことが目標。

この日の師匠のおコトバ「集中して覚えること」「次に何を打つか、わかっていること」「手を覚えること」

謡曲の詞章は、意味を知り、声に出して読むと、実に面白いと思う。
そういう点で、芦刈の笠之段は、和歌がちりばめられ、趣にとんでいる。
能『芦刈』といえば、金剛龍謹師がシテを勤められた舞台が、忘れられない。

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