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2012年中堂寺六斎念・精霊送り

送り火を拝んだ後、西方寺へ行って念仏六斎を見るか、壬生寺へ行って芸能六斎を見るか悩む。
昨年、西方寺へ行ったので、今年は壬生寺へ行くことにした。

中堂寺六斎会は、下京区中堂寺櫛笥町界隈を中心とした地域(中堂寺六斎念仏パンフレットより)。
年齢層が幅広く、講員も多いように見受けられた。

送り火の灯が消えたころ、壬生寺精霊送り法要奉納が、壬生寺の本堂前に設えた舞台で行われる。

祇園囃子の後半には、棒振りが登場する。

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猿廻しには、子供たちが大活躍。

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獅子舞は、六段重ねの碁盤の上で、逆立ちしてみせる。スリル満点。

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獅子と土蜘蛛の対決!
中堂寺六斎の土蜘蛛は、面をつけて黒頭。壬生狂言の土蜘蛛。

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中堂寺六斎会さまのサイトはこちら→http://kyoto6931.com/


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「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございます!
しかし種を明かせば、フォトショップというすぐれもののソフトのおかげです。
撮ったまんまの写真を載せることは、まずありません。
写り込んだ人物やら、不要なモノを、どんどん消したり、切り取ったりで、嘘の写真がほとんどです(汗)

おかげさまで、腱鞘炎は、痛い注射のおかげで、ほとんど痛みがとれました。

投稿: ヨウダ | 2012.08.21 00:00

いつまでもお暑いですね。私は狂言のことは解らないのですが・・・。今日は写真のことです。
もともとお上手ですが最近の映像にはただただ感心しています。狂言の舞台は夜、それに瞬時を撮らなければなりませんね。例えば「土蜘蛛」獅子、子供、蜘蛛の糸など見事に写っつています。すご~いです。私は嵯峨の清凉寺の土蜘蛛を撮ったことがあるのですが、背が低いので画面の半分は観客の頭、舞台はまとまりのないものでした。腱鞘炎など少しでも良くなるとよいですね。

投稿: fumi | 2012.08.19 16:38

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