« 木村伊兵衛展と江戸KIMONOアート展 | トップページ | 寝起き顔 »

庭上梅@京都観世会館

新作能「庭上梅(ていしょおのんめ)」を観に行って来た。
新作能「庭上梅」は、平成17年、同志社大学創立百三十周年記念を記念して、同志社大学能楽部観世会OBの同志社紫謡会が発起人となって制作されたもので、数度上演されているという。今回は、同志社大学能楽部創部85周年の記念の大会での上演となった。

同志社の創立者新島襄の精神と、その意志を継ぐ同志社の学生たちをあつかったもの。
初演時のパンフレトとによると、前半は、病気療養中の新島襄のもとに、ひとりの学生が見舞いにやってきてその問答の中に、エピソードを交えながら、大学設立の夢に立ち向う心情など、新島の人生を綴り、後半では、100年後の現在で、新島精神を讃えて同志社の発展を誓う若人の乱舞となる。

前半、寝てしまう。同志社を母校とする人であれば、面白く観ることができるのだろうな。
新島襄の面が、リアルすぎて、びっくり。

帰りに同志社大学に寄り道。
「庭上梅」の詞章の中によみ込まれていた校舎、礼拝堂を写真に撮った。梅の木もちらほらとあった。

201103051

201103052

|

« 木村伊兵衛展と江戸KIMONOアート展 | トップページ | 寝起き顔 »

観能メモ」カテゴリの記事

コメント

うふふ(*^-^)

能を観ながら自分の結婚式の披露宴を思い出していました。
ダンナさんの友人が、同志社出身の人は前に出て一緒に歌いましょうと、カレッジソングを歌いだしたの。同志社率が断然高くって、大合唱。私はポカ〜ンと見てました。

投稿: ヨウダ | 2011.03.05 22:59

ヨウダさんまた会ってしまいましたね♡
面、びっくりしました。
でもお能をゼロから創られたコトには
頭がさがります。
出来てからならなんでも言えるモンね。

同志社と梅の写真、落ち着きますね。
日本じゃないみたいです。
私の笛の師匠のカメラはシグマです。
こだわり屋さんにぴったり。
私はすぐ同じものが欲しくなります。

投稿: さうび | 2011.03.05 21:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/51040350

この記事へのトラックバック一覧です: 庭上梅@京都観世会館:

« 木村伊兵衛展と江戸KIMONOアート展 | トップページ | 寝起き顔 »