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水海の田楽能舞 式三番

式三番
面箱を千歳が持ち、囃子方が登場。囃子方の道具置きに注目。
笛方さんは、笛の筒ではんて箱に入れて持って出る。曲の途中、吹かないときは、膝にたてて構えるのではなく、置いていた。一回ふくごとに、笛にたまるつばを掃除している。

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千歳をつとめるのは、小学校の6年生の男の子。地元の新聞によると、親子三代で共演されたとのこと。後に登場する三番叟がお父さん。おじいさんは座謡に座っている。

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面がなんとなく大きい気がする。

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三番叟 揉の段
舞台を縦横無尽に踏み固める。五流の能とも違うし、黒川能とも違う。もう1度拝見したい。

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翁の間は、三番叟、千歳と本殿の座についていた。千歳くんに座り方に注目。

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三番叟 鈴の段
種まきをする所作を何度もくり返すのが印象的。

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コメント

ホントに特等席でした!
能郷の能への期待が高まります。

投稿: ヨウダ | 2011.02.19 01:05

すごいな~。
お写真からすがすがしい雰囲気が伝わってきます。
また良い席でご覧になってますね!

ハードスケジュールの一週間とお見受けしますが
行かれて正解!よかったですね~♪

投稿: さうび | 2011.02.18 12:53

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