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水海の田楽能舞 田楽その2

あまじゃんごこ
3人の舞人が連なって、腰をかがめて登場。手にはびんざさらを持っている。それを鳴らしながら、囃子とかけ声に合わせて舞台を回る。びんざさらの音と、囃子の音、かけ声が渾然として、一種異様な雰囲気。
あまんじゃごという名前の由来は、『能楽の里』によると、「あま田楽」がなまったもと言われるが、確かなことはわからないという。

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阿満(あま)
面が真っ黒で、地の底からはい出してきたような印象。前段はチリ(幣)を持って舞い、後段は鈴と中啓を手にして舞う。

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