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水海の田楽能舞 田楽その1

烏とび(からすとび)
黒尽くめで、いかにも烏。締め太鼓の力強い囃子で、烏のようにピョン、ピョンと飛びながら手にした中啓を交互の肩にかけ、舞台をひとまわりしてそのまま退場。あっと言う間なので、目をはなしてはならない。

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祝詞(のっと)
翁のようで翁じゃない?
狩衣に大口、翁の面に烏帽子。手に持っているのはチリ(幣)と言う、奉書紙を竹にはさんだもの。
詞に耳を澄ませると、仏教的な文言も入っている。

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観能メモ」カテゴリの記事

コメント

面なしで、黒い布でほおかぶりして風折烏帽子をつけています。
あっと言うまで、よくわかりませぬ(^-^;

投稿: ヨウダ | 2011.02.17 23:44

烏とびは「面」をつけていないようですが、目の辺りに白い布のようなものがありますが、何かつけてらっしゃるのでしょうか??

投稿: ししまる | 2011.02.17 23:34

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