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マック手術する

201011231

1週間ほど前から、マックの調子がよくない。
肛門のまわりが腫れて、血が出ている。便もなかなかでないようだ。

獣医さんに連れ行くと、「肛門周囲腺腫」と診断された。
肛門周囲腺腫とは、去勢していない高齢の♂犬に発生が多い肛門周囲腺の腫瘍。
良性の腫瘍だが、ほっておくと悪性腫瘍になる可能性が高い。
治療法として患部の切除と同時に去勢手術をすることとなる。
去勢することによって、再発を防止することができる。

マックは、持病として、てんかん発作を持っている。
麻酔中に発作が起ると、そのまま死んでしまう可能性があるので、去勢をさせなかった。
今回も、麻酔のリスクを考えると、手術を受けさせるべきか悩んだが、悪性になって辛い思いをさせたいはないし、手術してもらうことにする。

月曜日、手術を受けた。
手術日の夕方に電話すると、1番の懸念だった麻酔からも覚めて、手術も成功し、順調に回復中と聞き、安堵する。
翌日、早々に迎えに行く。何事もなかったように元気♪
家に帰ると、クイールが、どこに行ってきたのと、しつこくつきまとい、マックは迷惑そう。

201011232


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「DOG」カテゴリの記事

コメント

ミロクさん
ありがとうございます♪
鼻ぺちゃ犬は麻酔が怖いと言われていますものね。
できるだけ長生きして欲しいです。
そして楽しく一緒に歳とりたいです。

投稿: ヨウダ | 2010.11.26 00:18

ししまるさん
ありがとうございます♪
クイールは、まる1日中、ちょっかいをかけ続けました。
一時はマックを隔離せねばならないしまつ。
クイールは3匹の中で1番敏感な犬なので、不安だったんだと思います。

投稿: ヨウダ | 2010.11.26 00:17

クリコさん
ありがとうございます♪
人間のてんかんと全く同じなんですよ。
たまに発作がおきるけれど、治まると何事もなかったようにケロッとしているの。

投稿: ヨウダ | 2010.11.26 00:17

調子が悪いと聞いて、心配しておりましたが
良かった!良かった!
麻酔は怖いですよね。
粂も避妊手術の時かなり悩みました、こちらは卵巣異常がみつかり踏み切るきっかけになりましたが。

みんなの居るいつもの場所が一番ですから、帰ってきてホッと一安心♪
みーんな、良かったね!

投稿: ミロク | 2010.11.25 06:27

マックちゃん、手術御疲れ様でした!!

手術が無事に終って、よかった、よかった♪

クイールちゃんが身体一杯に喜びをあらわしてますね!!

投稿: ししまる | 2010.11.24 22:54

クリコです、こんばんは~♪

マックちゃん、無事に手術が終ってよかったですね!

それにしても、ワンコにも「てんかん」なんてあるのですか。どんな世界でも奥深い?ものなのですね。。。

投稿: クリコ | 2010.11.24 22:30

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