« 渡り拍子 | トップページ | 能囃子の世界 和のしらべ〜能管の魅力を探る@大阪能楽会館 »

秋の鳴滝能@杉浦能舞台

自分のためのメモになりつつあるブログ。
忘れないうちに書いておこう。とほほ。

10月21日
杉浦豊彦師の主催する秋の鳴滝能へ行って来た(師匠の追っかけともいう)。
能初心者のための解説付きの能。
今回の演目は「葵上」と、囃子のワークショップ。

まず杉浦豊彦師による「葵上」の解説。
そして囃子方さんによる楽器の解説と演奏。曲は「早笛」「カケリ」「早舞」。
大小鼓の林大和師と、渡辺諭師は、人前で解説するのに慣れていないようで、一生懸命。
能「葵上」は、だいぶと省かれた短縮バージョンなので、能をよく観る人には欲求不満感が残る。しかし、能を初めて観る人へのきっかけづくりとしては最適な会だ。これを機会に、能楽堂へ足を運ぶ人がきっといるに違いない。
演能後、演者が舞台に再び登場して挨拶をするのも、こういう会ならではのお楽しみ。

秋の鳴滝能
能「葵上」
シテ:杉浦豊彦 ツレ:杉浦悠一朗 ワキ:小林努
笛:左鴻泰弘 小鼓:林大和 大鼓:渡部諭 太鼓:上田慎也

|

« 渡り拍子 | トップページ | 能囃子の世界 和のしらべ〜能管の魅力を探る@大阪能楽会館 »

観能メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/50158642

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の鳴滝能@杉浦能舞台:

« 渡り拍子 | トップページ | 能囃子の世界 和のしらべ〜能管の魅力を探る@大阪能楽会館 »