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厳島行その2

さて連絡船に乗って神の島宮島へと上陸。

宮島桟橋から厳島神社へ向かう途中、浜沿いの有の浦は、壇ノ浦で安徳天皇を抱いて身を投げた二位尼の屍が漂着したという伝承がある。
土地の人々は、二位尼のために阿弥陀堂(神泉寺)を建て、二位尼の木像と位牌を祀りました。明治初年、神泉寺が廃寺となったため、二位尼の木像と位牌は、光明院に移された。現在、二位尼の木像は、宮島歴史資料館に寄託され、同館で拝見することができる。

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さてホテルで干満の時刻を教えていただいたところによると、ちょうど私たちが厳島神社に着くころには干潮。
大鳥居のそばまで歩いて行けました!

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高舞台では、蘭陵王が演じられていた。結婚式のようだ。

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厳島神社の宝物館、宮島歴史資料館、大聖院とまわり、ちょこし休憩。
町家の甘味処で白玉あずきで生き返る。広いお庭がステキだった。

そして日はだんだんと暮れていき、潮も満ちてきて、観月能の時刻が迫る。

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いよいよメインイベントの観能のはじまり、はじまり

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コメント

宮島内で暮らすように滞在してみたいです。

>私は以前、鳥居を抱きしめてきました。(^^)v

さすがなぎさん!

投稿: ヨウダ | 2010.10.10 01:15

わぁ。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.
厳島神社も宮島も大好きなので
素敵なお写真に胸がいっぱいになります。
ありがとうございます。

私は以前、鳥居を抱きしめてきました。(^^)v

投稿: なぎ | 2010.10.10 01:03

この像の厨子に銘文が記されており、
「芸陽士人調子氏秦勝成 為神泉寺宝物奉納也 京七条大仏師富川左京像之 延宝四丙辰年九月二日」
とありあます。

ということは、私の勤めている会社のそばで、作られたんだと思うと、不思議な感じです。

投稿: ヨウダ | 2010.10.08 22:22

ワクワクしますね。

二位尼の像には、なんか感動してしまいました、、、。

投稿: ししまる | 2010.10.08 21:07

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