松虫&江口@京都観世例会
今日は、京都観世例会の日。
特に江口は、京都市立芸術大学伝統音楽研究センターの講座で講義を受けてから、ずっと観たかった曲。楽しみにしていた。
能「松虫」
シテ:林喜右衛門 ツレ:河村和晃 河村浩太郎 梅田嘉宏 ワキ:小林努 間:網谷正美
笛:森田保美 小鼓:久田舜一郎 大鼓:石井保彦
林喜右衛門師は、本当に上品だわあ。
あまり好みじゃない曲かも。お話の内容がおもしろくないし。
個性的なワキの小林努師、宝生閑に似てる?
能「江口」
シテ:梅若玄祥 ツレ:味方團 吉田篤史 ワキ:宝生欣哉 ワキツレ:御厨誠吾 則久英志 間:松本薫
笛:光田洋一 小鼓:林吉兵衛 大鼓:山本孝
美しいコトバが並ぶ。
遊女から菩薩への変身が、見せ場。
後シテの唐織の文様が何なのか、わからなかった。すっごく気になる。
光田師の笛、今日は、調子良い。
2回ほどけたたましく携帯が鳴る。人の振り見て我が振り直せ。気をつけよう。

能楽堂で知り合ったお友達のゆやさんに、お誕生日のプレゼントに紫式部の鉢植えをいただく。ありがとうござます。
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