獅子

図書館で「日本の伝統芸能と和楽器」( NHKエンタープライズ)の笛(篠笛・能管)の巻のDVDを借りてきた。
ちょうど藤田大五郎の一管「獅子」を見ているとき、クイールとルークがテレビの前で戯れだした。
おお、まさに獅子!
あわててデジカメを取りに行き、カメラを向けると遊ぶのをやめてしまう。残念。
おやつをもらえると思って、大獅子まで登場。
このDVDには、現代的な笛として 「田楽笛 即興曲」 (作曲・田楽笛:一噌幸弘)も収録されていて面白い。
藤田大五郎の一管「獅子」は、特選NHK能楽鑑賞会「一調・独吟・一管集」に収録されているものと同じ。
藤田大五郎といえば、今年で三回忌。生で聴いてみたかった。
年末には、追善能や偲ぶ会があることをネットで拾うが、ぜひとも行きたい。
獅子とペキニーズの微妙な関係は こちら
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コメント
マック、快復中。お散歩にも行けるようになりました。といっても帰り道は抱っこしてます。
クイールは、盲導犬クイールからいただいた名前。でも名前負けして、外でクイールと呼ぶのは恥ずかしいほどの威張り犬。
わたしも全然理解できてないですよ〜。
自分の五感で感じるだけです!
投稿: ヨウダ | 2010.03.04 23:09
マックは療養中でしたっけ?
次郎冠者は、クーではなくてクィールが本名だったのですか?
まだまだ初心者ゆえ、謡のせりふには関心があっても、笛とかは全く理解できません。う~ん、未知なる不思議物です~。なにのどこを判断されるのか、まったく分かりません。降参です。
投稿: もとよ | 2010.03.04 22:27