« 3月後半の観能メモ | トップページ | 〈宣伝〉第9回初桜能 »

能楽囃子と西洋管弦楽との饗宴@日文研

2009年2月25日、国際日本文化センターで伝統文化プロジェクト公演会「能楽囃子と西洋管弦楽との饗宴」という催しがあった。今でも忘れられない舞台。
それが、国際日本文化センターのサイトの映像ライブラリとしてまるまる公開されている!
必見必聴。他にも面白そうな講座がいっぱい公開されている。

国際日本文化研究センター映像ライブラリ

第1部の曲は、礼脇・序の舞・獅子 鞨鼓付

以下は、mixiのその日の日記に書いたもの

笛:杉信太朗 小鼓:曽和尚靖 大鼓:谷口有辞 太鼓:前川光範による「獅子 羯鼓付」。
ものすごかった。
すごい気合いというか、鬼気迫るというか、激しさと緊張感で、目が離せない。4人からオーラがでているみたいで、感動で涙があふれてきた。
良いものを見せていただきました。忘れない。

日文研の伝統文化プロジェクト公演会「能楽囃子と西洋管弦楽との饗宴」。
第一部が、能楽囃子の伝統的演奏。第二部が能楽と管弦楽のための組曲で、サンプラーと能楽囃子の生演奏によるコラボ。
日本の音楽と西洋の音楽、全く相反する、それぞれで完成されたもの。
このふたつを融合させるとどうなるか。
実験としての第二部の取り組みの意義はすばらしいと思うけれど、第一部の獅子を聴かされた後ではちょっと…

|

« 3月後半の観能メモ | トップページ | 〈宣伝〉第9回初桜能 »

観能メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/47960008

この記事へのトラックバック一覧です: 能楽囃子と西洋管弦楽との饗宴@日文研:

« 3月後半の観能メモ | トップページ | 〈宣伝〉第9回初桜能 »