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西本智実withラトビア国立交響楽団@京都コンサートホール

大好きな指揮者のひとり西本智実さんが、ラトビア国立交響楽団と京都へやってきた。
これは行かねばなりますまい。
曲目は、チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35、交響曲第4番 へ短調 作品36
後半、交響曲第4番、良かった〜。
西本智実は、女性的でない。かといって男性的でもないのがわたしにとっては、とても魅力。
ますます自信にあふれた指揮を見せてくれる。
アンコールは、ヴィヴァルディの「四季」の冬。
ヴァイオリンのサーシャ・ロジェストヴェンスキーが急病のため、パベル・シュポルツルに変更となった。トルコブルーな色のヴァイオリンって、初めて見た!(追記:ネットで検索すると、ブルーヴァイオリンは、トレードマークなんだそうです)

音楽を楽しんだ後は、美味しい料理とワインと、気の合う仲間との会話。
友人の研究者カップルと、いつものボッカ・デル・ヴィーノ(京都市中京区室町通四条上ル)さん。至福です。
作られたその日に宮崎から届けられる水牛のモッツァレラチーズの美味しいことったら!
カルガモも美味しかったし、豚も半端じゃなく美味しい。
そして料理に合ったワインが、極上。

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料理写真は、ダンナさんにもらったら追加いたします。
写真は、ダンナさんが午前中に見学してきた水無瀬の後鳥羽の御所跡から出た瓦の文様。リクエストにこたえて、真剣に作ってくださっているボッカ・デル・ヴィーノのバリスタ・Nさん。

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「お気楽な毎日」カテゴリの記事

コメント

そうそうバルト三国のひとつ。
昨年末から今年の2月、リトアニア国立交響楽団とも共演しているはず。
バリスタさん、真剣に現説資料とにらめっこしながら、作ってはりました。
13世紀の巴紋♪

投稿: ヨウダ | 2010.01.25 00:02

ラトビアはバルト三国の一つですよね!?
音楽を通してソ連からの独立を勝ち取った国々。
そのオケを西本さん振っている事は
日本人としてとっても嬉しいですね。
いぜん、これらの国々の合唱曲をコンサートで歌いました。
素敵な音楽のあとの、美味しいお食事は、まさに幸せな時間ですね♪
瓦の文様、蓮華紋ではないようですね、でも、バリスタさん、すごい!

投稿: ししまる | 2010.01.24 11:24

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