新世界より@京都コンサートホール
チケットをいただいたので、プラハ交響楽団ニューイヤーコンサートへ行って来た。今年初の京都コンサートホールだ。
曲は、スメタナの交響詩「わが祖国」から「モルダウ」、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と、交響曲第9番ホ短調「新世界より」 。指揮は、飯森範親氏。
前半の「モルダウ」と「チェロ協奏曲」は、好みの演奏じゃなかったけれど、後半の「新世界より」は、さすがプラハ交響楽団だ!と楽しめた。
コンサートミストレスが、颯爽としていてかっこ良い。
飯森範親氏の指揮は初めて。指揮する姿が、なんだか「のだめカンタービレ」の玉木くんにそっくりだな〜と思いながら見ていた。アンコール曲のスラブ舞曲でのノリノリの指揮は、のだめのヨーロッパ編で、石井正則さんが演じたのとすっごく似ている。終演後、ロビーで飯森氏のCDを見ていたら、飯森氏は、のだめの玉木くんを指導したのだと教えられ、似ているはずだと納得。
玉木くんぐらい、若い方だと思っていたら、昭和38年生まれだそうな。山形交響楽団でのエピソードなどを知ると、熱い方なのだなあと推察。 11月には、京響を振るという。ぜひ行きたい。
今週末には、西本智実さんの指揮で、ラトビア国立交響楽団を聴きに行く。楽しみ![]()
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コメント
もしやと思っておりました。
私は3階から見下ろしております♪
投稿: ヨウダ | 2010.01.20 23:10
わたしも土曜日の西本さん、行きます!
指揮が西本さんなので、パイプオルガンの前の席です(^_^;)>
投稿: 月扇堂 | 2010.01.20 15:43