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2009能楽大連吟 200人の能謡

年末に能の「高砂」を200人で謡おうという「能楽大連吟 200人の能謡」。
観世流能楽師の深野貴彦師、松野浩行師、宮本茂樹師の3人が講師で、「高砂」の謡を三ヶ月間練習し、京都府立文化芸術会館ホールで発表となる。

能楽関連の講座で知り合ったお友達が出演するというので、行って来た。

舞囃子「舟弁慶」
深野貴彦
松野浩行 宮本茂樹
左鴻泰弘 曽和尚靖 石井保彦 井上敬介

深野貴彦師、松野浩行師、宮本茂樹師による高砂の解説の寸劇。

かなり、かなり面白かった。
宮本茂樹師が素人さんに扮して、謡の先生と仕舞の先生に弟子入りしてお稽古をつけてもらうという筋立て。
能楽師は芸達者であることを証明。おまけにみんな男前heart01

「高砂」
松野浩行
深野貴彦 宮本茂樹
150人弱(くらいかな?)のみなさん
左鴻泰弘 曽和尚靖 石井保彦 井上敬介

舞台にずらっと並び、その前に囃子方、深野貴彦師、宮本茂樹師が並ぶ。壮観だわ。

老若男女、いろんな世代の方が参加していらして、みなさん本当に気持ち良さそうで、楽しげ。

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