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融に会う

午前、ダンナさんが尼崎の中国の古典を勉強しておられる会の史跡見学の案内をするというので、同行させてもらった。
「源融ゆかりの地を歩く」というテーマ。四条河原町を出発して、河原院跡、上徳寺、本覚寺とまわる。
本覚寺さんの位置は、源融の河原院跡で、源融像を所蔵されていることで知られている。久々に融像に会う。
謡曲の「融」では、融が早舞で舞う。ちょうど今練習しているのは早舞なので、頭の中を何度もグルグル。
上徳寺さんは世継ぎ地蔵で知られているけれども、墓地へお参りさせていただいたのは初めて。徳川家康の側室阿茶の局の墓がある。

「本覚寺 実朝」でググったら、1番にでてきた。なつかしい。→こちら
今日は、ご住職さんにお会いできたので、本覚尼像の有無を再確認させていただけた。
やはり像は存在しない。

午後、姉弟子さんの笛を聴きに、大江能楽堂へ行く。
同志社大学金剛会の舞台。
私には、アシライやイロエの音を、それだけ聴いてもイメージがわかない。お稽古の時、舞台の上ではどんな風になるんだろう?絶対に聴きに行きたいと思っていたので、興味津々。
なるほど、なるほど。勉強になりました。

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