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8月前半の観能メモ

mixiに書いた日記を並べただけかも(汗)
詳しくはブログでレポ書きますって、大ウソでした。トホホ。

●囃子堂@京都コンサートホール
楽しみにしていた囃子堂♪
今回は天皇陛下在位20周年、ご成婚50周年の年にちなんで、天皇に関わる曲を集められたそうな。
どういう取り合わせなんだろうと思っていたけど、なるほど、納得。
囃子堂。初めて観た時は、わけがわからないまま、2回目は能楽師さんたちの顔と名前が一致して、今年は音と顔と名前がやっとわかってきたような気がする。

●片山家の能装束・能面展
毎年恒例の京都文化博物館での片山家の能装束・能面展を見る。古い装束と復元した新しく装束が並ぶ。
見所満載。これがタダって、すごく有り難い。

●三響会@南座
お姑さんから招待券をいただいたので、夜の部を観に行く。
大好きな善正師が半能なのは、消化不良だけど、清和師の舞囃子の安宅が、人間国宝の亀井忠雄師で観れたし、萬斎さんの三番叟観れたし、大興奮。萬斎さん、やっぱりすごいわ〜。

●DVD大和秦曲完成記念ライブ
DVD大和秦曲完成記念ライブを聴きに行く。大阪駅ちかくのライブハウス。
遅くなるので、2回のステージのうち初回だけ観て失礼する。辰巳満次郎さんと、大倉源次郎さんの、一謡一調。サプライズな見所、遊び心があるし、舞台と違った面白さ。

●能楽資料展@宝山寺
生駒の聖天さんに参詣。
今日だけ公開の能楽資料展を拝見。世阿弥、禅竹の自筆と対面できて感激。
禅竹の猿楽縁起の本物を見ることができたのがわたしにとって大収穫。写したものも一緒に展示されていて、そちらの方が読み易く、わからなかった箇所がわかった♪
世阿弥自筆の弱法師を熱心に読んではるのは、近く大槻で弱法師のシテをつとめる能楽師さんだった。

●杉会@金剛能楽堂
左鴻先生の師匠杉市和先生の社中の会に行く。
正しくは、師匠と、師匠の師匠が一管で吹きはるのを聴きに行ってきた。
何人かの方の笛を聴かせていただく。
ものすごく上手な方、いつもの力が発揮できない方、さまざま。でもみなさん、楽しげで、うらやましい。
自分が、舞台にたつことを想像してみる。きっと大小の鼓の音に、消えてしまい、見所まで届かないやろうなあ…見所まで届く音を出そうと思ったら、どうしたら良いのだろう?今後の課題。

●和のしらべ@大阪能楽会館
第2回和のしらべに行って来た。大阪の囃子方さんたちの会。
大阪の囃子方さんの囃子は、ほとんど知らないので、とっても新鮮。
師匠のお父様左鴻雅義師の笛を聴くのは2回目。ドキドキ♪イロエ掛の中之舞。
終了後、ロビーにいらしたのを追いかけて、ご挨拶までしてしまうあつかましさ(汗)

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