« 花にいとふ風デザインリニューアル | トップページ | 8月前半の観能メモ »

7月後半の観能メモ

8月も半ばを過ぎてしまった〜。追っつかないよ〜。
自分のための覚書と言い訳。

●古楽・風雅なあそび心 和洋の再会 vol.2@ギャラリー草片
プログラムは
作曲者不明(原案/左鴻泰弘 編曲/吉竹百合子):三番叟“鈴の段”の旋律による幻想曲
作曲/森本英希:能管・フルート・オーボエ・チェンバロのための「序破急」より(新曲・初演)
中世、ルネサンスの音楽などなど
演じる方も、聴く方も、楽しくて、楽しくてしょうがないという感じの演奏会。
休憩時間に、バードフラジオレット、ゲムスホルンといった、珍しい楽器も体験させていただく。
師匠の笛を真近くで聴くと、能舞台と違って、むちゃ男性的。能舞台での師匠の笛は、艶っぽいのになあ。
チェンバロの音が、能管に妙にしっくりと合っているのが不思議。

●屋島@大槻能楽堂
上野雄三さんの屋島を観る。大槻能楽堂での蝋燭能。弓流と那須之語の小書つき。
すっごくカッコ良かった♪間狂言の松本薫さんも迫真な語り。
笛は竹市学さん、すっごく響いてた。
能つながりのお友達ゆやさんにとっていただいた席は、自分では絶対に選ばない席。正面のちょうど真ん中くらいのちょうど真ん中(?)
しかし目からウロコ!この席から見ると、シテが美しく見えます!目の高さが、シテが床几に座った時の目の位置と同じくらい。

|

« 花にいとふ風デザインリニューアル | トップページ | 8月前半の観能メモ »

観能メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/45966800

この記事へのトラックバック一覧です: 7月後半の観能メモ:

« 花にいとふ風デザインリニューアル | トップページ | 8月前半の観能メモ »