ユーラシアの風 新羅へ@MIHO MUSEUM
もしも現代に桃源郷があるとしたら、こんな感じかもしれない。
MIHO MUSEUMへ来るたびにそう思う。
MIHO MUSEUMの春季特別展「ユーラシアの風 新羅へ」 へ行って来た。
国立慶州博物館が所蔵する新羅の文物約40点を中心に、東西の文物が集められた展覧会。
7世紀に、百済、高句麗を滅ぼし、朝鮮半島をほぼ統一した新羅。
学校の教科書くらいの知識しか無いけれど、金冠や、西方系のガラス器、ガラス玉などの装飾品が美しく、その首都があった慶州にいつか行ってみたいなあと思う。
残念なのは、レストランで「おむすび膳」が食べられなかったこと。
ここのレストランの食事はばつぐんに美味しい。
さすがに連休中とあって、雨にも関わらず人がいっぱいだった。
MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町)春季特別展「ユーラシアの風 新羅へ」
春季:2009年3月14日(土)〜6月7日(日)
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