« 能管教室、東京のお稽古再開♪ | トップページ | 東京の休日♪ »

あらすじで読む名作能50

アマゾンで注文していた本が届いた♪

監修/多田富雄 写真/森田捨史郎『あらすじで読む名作能50』(世界文化社 2005年)
A5判 144頁 本体価格1800円

090511

表紙の写真は、好きな能楽師のひとり観世流シテ方吉田篤史さんが、面をまさにつけようとしているところ(はずすところかな?)。
とっても良い写真だと思う。緊張感というか、一瞬の気合いが凝縮されたような感じ。
監修者の多田富雄氏が、はじめにの中で、フランスの作家ポール・クローデルの言葉を引用している。
「能では何事かが起るのではなくて、何ものかが現れる」
表紙の写真は、人がまさに何ものかに変身する瞬間かも。

パラパラと斜め読みしたら、あらすじといっても、見所とエピソードをしっかりと紹介し、「翁」と「道成寺」については、11人の演者自らが語るといた内容。面白そう♪


|

« 能管教室、東京のお稽古再開♪ | トップページ | 東京の休日♪ »

能の本棚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/44985026

この記事へのトラックバック一覧です: あらすじで読む名作能50:

« 能管教室、東京のお稽古再開♪ | トップページ | 東京の休日♪ »