« 丸岡明著『能楽鑑賞事典』 | トップページ | 笛の音が… »

地主の桜

先日、能「熊野」の道行を追体験してみた。
少し満開は少し過ぎてしまったかな。

清水寺は、平日にも関わらず、ものすごい人。
花山法皇の一千年遠忌で、清水寺のご本尊が特別開帳している。
また開山堂も、ご開帳しており、坂上田村麻呂の像を拝見できる。
詳しくは、清水寺サイトで。
(平成21年3月1日〜同年5月31日)

0904152

地主の桜は、期待して行っただけに、ちょっと…(>_<)

0904153

「熊野」の道行部分の詞章を、一句づつ検証していきたいと思う。
いずれ「花にいとふ風」の謡曲史跡案内で…

|

« 丸岡明著『能楽鑑賞事典』 | トップページ | 笛の音が… »

「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

多聞さま コメントありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

熊野の道行の出発点は、一の橋と想定しています。
中世人になったつもりで考えると、そうなりました。
田代さんの本というのは、朝日選書の『謡曲を読む』でしょうか?
まだ未見です。これから、図書館に借りに行ってきます。
どう書かれているのでしょうか。楽しみです♪

投稿: ヨウダ | 2009.04.16 18:47

初めまして
お能生活、羨ましいですね。
私も前世紀に、熊野になったつもりで桜の季節にその道をたどりました。
団栗橋が出発点でしたか? 松原橋でしたか?
田代さんの本が詳しいので、それを持参しての道行でした。
そうなると、桜が目的ではなくなってしまっていましたが、長閑な、良い
思い出です。

投稿: 多聞 | 2009.04.16 12:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/44683471

この記事へのトラックバック一覧です: 地主の桜:

« 丸岡明著『能楽鑑賞事典』 | トップページ | 笛の音が… »