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左鴻先生 ラジオ出演!

7/30(水)午前9時~9時半 「平和堂マイデイリーライフ」
FM滋賀 77.0khz 

左鴻先生がラジオに出演されます。チェック圏内の方は、ぜひぜひ聞いてくださいませ。
8月16日に開催される囃子堂の広報活動。
 「シャギリ」の演奏があるそうです。

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マックとクイールのCM???




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マックとクイール by ヨウダさん

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土蜘蛛塚

花にいとふ風」の謡曲史跡案内「土蜘蛛」を更新。
といっても、探偵団のまんまやん。ダメやん自分。
余裕ができらた、すでに更新済みの記事も、もう少しふくらませて加筆したいと思っていますので、しばしご猶予を。

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面白能楽館@京都観世会館

昨日は、京都観世会館へ、京都観世会企画公演「面白能楽館 能姿〜源氏物語絵巻」を観に行く。
「面白能楽館」とは、京都観世会若手能楽師30人の方々が、企画・運営する催し。今年のテーマは「源氏物語千年紀」ということで、『源氏物語』がテーマ。

まず最初の1時間は、能楽師の河村晴久師による解説。舞台に、プロジェクターのための大きなスクリーンが2つ設置され、能の歴史を簡単にレクチャー。そして、装束、面をつけての仕舞が数番演じられる。
休憩をはさみ次の1時間は、河村晴久師の解説で、『源氏物語』を本説(ほんぜつ 原作)とした能に登場する主人公たちが、装束・面をつけて次々と舞台に登場。ずらっと並ぶ様は、たいへん華やで壮観。ぜいたくなファションショーとなる。
最後に、能「融」舞返。シテは味方玄師。美しい舞姿にうっとりheart04

舞台だけではなく、京都観世会館の1階2階の廊下には、、『源氏物語』を本説とした能の写真パネルとキャプション、車争いの場面の屏風の写真パネル、扇面画のパネルが、掲げられていた。また「葵上」の装束や面、謡曲と源氏物語の書籍の展示もあった。

先立って「面白能楽館」の小冊子が作られ、能楽堂などに置かれていた。オールカラーで、とても美しいいパンフレットで、能の演目「五番立」の説明などが簡単明瞭に書かれている。最後の見開きページには、若手能楽師さんたちの顔写真がずらっと並べられている。能の初心者の私には、能楽師さんの顔と名前が一致して、ありがたいものだと思っていたが、当日配られたプログラムには、各能楽師さんのメールアドレス・サイトのURLと趣味、一言が書かれいてさらにびっくり。仕舞や謡を習いたい方は、ぜひ連絡をということらしい。

これだけ至れり尽くせりだと、能を観たことが無いという人を誘うのには、ぴったりな公演かと思う。

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ルーク

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すっかりわが家の一員になったルークくん。
兄ちゃんたちにちょっかいだしては、追いかけ回されてます。
食欲も旺盛で、兄ちゃんたちのお皿を舐めてきれいにする係。

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男舞その17

能管のお稽古を始めて早1年が経つ。
今では、京都で月2回、大阪に2回、大津に2回、通っている。
「お調べ」から始まって、「中之舞」「男舞」と進んだ。
が、実は「中之舞」をまだ卒業していない(泣)
あまりにできなくて、気分転換に「男舞」へと進ませていただいたのだ。
花にいとふ風」の左鴻先生のプロフィールのページに、先生の愛猫・梅吉くん(仮称)の写真を載せている。ニャンの名前が仮称になっているのは、わたしが「中之舞」を卒業できたらニャンの名前を教えていただけることになっているからだ。いつになったら梅吉くんの本名を知ることができるやら…
cat現在、梅吉くん(仮称)のページ作成中♪cat

さて、一昨日は、大阪のお稽古日。
大阪のお稽古場は、環状線の鶴橋と桃谷のちょうど中間にある、大阪九皐会館 (大阪市天王寺区堂ヶ芝)。
大阪の教室は、社会人が中心なので、土日祝日がお稽古日。学生時代から能楽部で活動さている方が多いので、兄弟子、姉弟子さんたちのお稽古を見ていると、とても勉強になる。

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この日は17回目の男舞。
体調万全の上に、お稽古場までの道中、ずっと唱歌を繰り返しイメージトレーニングして、兄弟子、姉弟子さんの笛をたっぷり聴かせていただいた後に稽古に臨んだのに、卒業ならず。
いつも初段、二段のオロシでつまずいてしまう。悔しい!
上の写真は、大阪のお稽古場。能舞台の前で、先生と向かい合う。

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二条富小路内裏

花にいとふ風」の謡曲史跡案内をひとつ更新しました。

花園天皇の里内裏、二条富小路殿。二条富小路殿といえば、後醍醐の御所としてのイメージが強かったのだけれど、調べたらほとんど二条富小路殿にいる。
二条富小路内裏址の石碑は、富小路通の西側に建っているのだけれど、正確な二条富小路内裏址は富小路通の東側だそうな。これは、花園天皇自身が勘違いして書いた日記に基づいた建碑。
正確な位置の論証は、川上貢先生の『に本中世住宅の研究』に書かれています。

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プチ鼓堂ワークショップ@シーコケット

昨日の夕方、小鼓方曽和尚靖師のワークショップ「プチ鼓堂『ゆかたでポン!』おしゃれに和に触れる」に行く。ゲストが左鴻先生だったし、小鼓は1回さわってみたかった楽器。
中京区寺町丸太町の角のカフェ・シーコケットさんが会場。
曽和尚靖師と師匠が交代でそれぞれの楽器についてレクチャーし、希望者に体験をさせてくだった。
どうしても小鼓にさわってみたかったので、両手をあげてやらせてくださいと主張し、初体験となる♪
小鼓は手のひらで打つのだと思っていたのだけれど、大間違い。大阪の兄弟子のA氏が、手持ち無沙汰のとき、いつも手をポンポンしているのだけれど、なんでヘナヘナの手でポンポンしていたのかが、やっとわかった。手のひらに力を入れたらダメなのだ。ポン〜と音が出た時、大感激だった。

師匠の笛は、舞台の上でしか聴いたことがなかったので、至近距離で聴けたことも、貴重な体験となった。息の吹き込み方、指先の動き、忘れないように、頭の中にインプット。

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囃子堂プレイベント@新風館

8月16日、京都コンサートホールで、京都の囃子方さんたちの同明会による能楽囃子のコンサートがある。
新風館で、そのプレイベントがあった。

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左鴻先生がではるかなあと、のぞきに行く。お客さんは少なかったけれど、師匠の鞨鼓と獅子が聴けた。
やっぱり師匠の笛の音、大好き♪

囃子堂について詳しくは同明会のサイトで!
花にいとふ風」の表紙用に、勝手にバナーを作りました★
囃子堂のチラシにも使われている東京国立博物館所蔵の「月次風俗図屏風」(室町時代)の第8扇から春日社頭の祭の場面を切り取り。囃子堂のチラシには、笛を持つ人が入ってない〜(>_<) ので、どうしても笛の人を入れたかったのです(笑)

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宵山

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宵山を、をそぞろ歩く。
さすがに中心部はすっごい人だが、少し南へ下がって太子山あたりまで来ると、人も少なく、町家の軒先の提灯、屏風飾りに風情が感じられる。

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休山の布袋山の宵山飾りを拝見できたのは収穫。
今年のちまきは、布袋山のもの。
布袋山がある辺り(蛸薬師通室町西入ル姥柳町)は、南蛮寺跡。

永楽屋さんで、冷やし団子を食べる。美味しかった♪
ダンナさんは鮎を買う。

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笛の師匠左鴻泰弘先生のファンサイト・花にいとふ風

たいへん、たいへんごぶさたです。
マック、クイール、ルークとも元気です。

さて、1年前から習い始めた能管。なかなか上達しませんが、今ではすっかり能楽ファンとなってしまいました。
好きが高じて、笛の師匠である能楽森田流笛方左鴻泰弘先生のファンサイトを作りました。
京都の演能情報、京都の謡曲史跡案内を中心として発信していきたいなあと思っています。謡曲史跡案内は、平安京探偵団の記事を半分くらい流用できそう(?)な気もしますが、平安京探偵団らしい謡曲史跡案内を作っていきたいと考えています。

能楽森田流笛方左鴻泰弘先生ファンサイト 花にいとふ風
http://noubue.com/index.html

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