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メリークリスマス♪

★★メリークリスマス★★

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「兄ちゃん、メリークリスマスってどういう意味?」
「三角の赤い帽子、かぶらんでもいいって言う意味かなあ〜」

とうとう2007年も1週間を切りました。
毎年恒例の(?)主婦回帰宣言。
しばらく家事に専念するためにネット落ちいたします。

どうぞみなさま良いお年を!

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道成寺&仮面舞踏会

三連休、やらなきゃならない事をたくさん残して終わってしまいそう。もう今年はあと1週間しかないのに。。。

先週末から心身ともに絶不調。
金曜日、それが爆発。せっかくの仕事場の忘年会も楽しさ半減。

土曜日、反省の日。自己嫌悪。禁酒。絶対無理とは思うが、人に甘えないと固く心に誓う。どんより過ごすが、幸せな友人から電話があり、ちょっぴり元気になる。

日曜日、朝は大掃除。
午後からは、観世会館へ、「みやびとひかり 能之会」を観に行く。能「道成寺」と、一調一管「班女」。仕舞が「通小町」に「葵上」。
「道成寺」、シテが鐘の中に飛び込む瞬間、声が出そうになって、あわてて口をふさいだ。能の演目の中でも、特に女の妄執を描いたものが大好き♪

月曜日、朝から腰痛が再発。先週からの身体の不調は、腰痛からきていたのだと判明。
昼からは長岡京市へ、アマチュア楽団のコンサートを聴きに行く。大好きなハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」が演じられるというので、ダンナさんがチケットを予約しておいてくれた。痛み止めを飲み、コルセットを装着して、なんとか事なきを得る。

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年越し中之舞

12月19日
今年最後の笛のお稽古日。今年中に中之舞を卒業しようと!意気込んでみたものの、まだまだ先は長い。年越し必定。どうしても二段ヲロシのリウロヲがちゃんと吹けない。頭の中で一生懸命に拍子を数えるのだが、早くなったり遅くなったりで、わけがわからない。姉弟子さんたちに、襖の桟を数えるとか、足の指で数えるとか、真向かいに座る師匠の頭から下まで目で追うとか、裏技を教えてもらう。次回、試してみよう。
それ以前に音が出ないのは、なんとも自分で情けない。家での練習方法に問題があると、気がつく。

お稽古の後のお楽しみ♪

1軒目、沖縄料理の居酒屋「味峯(みほ)」さん。
京都市中京区三条通東洞院東入ル
アグー鍋。豚肉がとびきりおいしかった。
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2軒目、日本酒を飲みに「十五夜」さん。
生からすみ。これは珍しいのではないかしら。お酒のラインナップは、強力から不老泉、開運と燗でいただく。
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紅葉と平家琵琶を楽しむ会

平家詞曲の伝承者鈴木まどかさんが、京都へやってこられた。
昨日は、まどかさんの1番のファンである京都在住のF氏が、プライベートな演奏会を実現してくださった。
まどかさんは、先祖の残された平家琵琶に関する著作を翻刻した『平家琵琶にみる伝承と文化』を上梓されたばかり。その中のご先祖様の1日を再現してしてみようという試み。
会場は、F氏の知人である山口氏の苔香居。これがまたすばらしいお宅で、デジカメを忘れてい行ったのが一生の不覚。

嘉永3年(1850)、まどかさんのご先祖・楠美太素さまは、旗本の那須資礼邸を訪ね、呈茶を受け、麻岡検校の平曲を聴き、ご馳走を食べ解散し、同僚宅にて二次会をし、夜の12時に帰宅したという。これを再現してみようというのが今回の集まり。
午後から、三々五々に集まり、茶室でお抹茶を一服。邸内の庭を散策し、夕刻から座敷で平家琵琶を聴く。今回は、「康頼祝詞」と「海道下り」。その後、木乃婦の仕出弁当をよばれながら歓談し、解散。一期一会というコトバをしみじみと感じた。今、この瞬間は、二度とは無い。だからこそ大切に過ごしたいなあと。

最後まで再現せねばと、同伴していただいた師匠と、「旬菜こなから」さんへ行き二次会。美味しいお酒をよばれ、至福の1日を終える。

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昨日は、社長宅で宴。
K大学のT先生の新しい著書の出版のお祝い会♪

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社長は、料理上手。
メインはきずし。
柿の葉に、干し柿のスライス。
タケノコの煮物に、こんにゃくのあえもの。
錦市場の枡ごさんのお漬け物。

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鰻の白焼き。美味♪
大七の燗酒も美味でございますう♪

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京の芸は百花繚乱

京都創生座第1回公演 「京(みやこ)の芸は百花繚乱」に行く。
京都創生座というのは、京都市のサイトによると、「京都市では,国家戦略としての京都創生の実現に向け,京都に集積している日本の伝統文化を生かしながら,京都から新たな文化芸術を創造,発信することを目指して,多彩で奥深い魅力を持つ伝統芸能の舞台公演などを展開する」ものだそうだ。

第1回公演は、邦楽、能、狂言、邦舞を、同時に楽しもうというからすごい。
邦楽、邦舞は、あまりなじみがないので、新鮮。
特に邦舞は、近世の絵画に描かれている踊りの輪がそのまま飛び出したように見えておもしろかった。
狂言の演目は「因幡堂」。大酒飲みで、怠け者の妻が出てくる。自分にてらしてちょっと反省。
今日のお目当ては、能の「高砂」。住吉明神が囃子の音と渾然一体となって舞う姿を見ていると、本当に神が舞い降りているのではという気がしてならなかった。
帰り道、神舞の音が耳から離れず、涙があふれてきたのはなぜだろう?

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蒼空

先日、お酒お笛の師匠から「純米2年熟成生酒」の写メールが届いた。「蒼空」を出している藤岡酒造さんのBARカウンター「酒造BARえん」に立ち寄らはったみたい。

久々の予定の無い休日、朝からバイクで伏見を目指す。行き先はもちろん藤岡酒造さん。自宅用に4種類を1本づつ、明日の宴席用に2本購入。

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そして今夜は、さっそく「蒼空  純米熟成酒」を賞味♪
最近買った「ミニ燗すけ」で、熱燗、ぬる燗といろいろと試し、あっという間に空いてしまった。
今夜のご飯は、ひさご寿しの折と和田八のてんぷら。

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なな治

仕事帰りのダーリンと待ち合わせて、夜ご飯♪

パンチさんに紹介してもらって、すっごくおいしかった「なな治」さんへ行く。
1度だけ行ったにも関わらず、大将が覚えていてくれはったのに感動!

「なな治 串揚げ七串」は、絶対に食べてもらいたい。
1串1串が、凝っていて、味もばつぐん。なのに安い!1150円。
右は牡蠣雑炊。
美味しいものをよばれると、本当に幸せ。

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なな治
京都市中京区西桂町六角西入。味ビルの北側の道沿い。

2軒目はもちろんパンチさんの所

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ダーリンが飲んだお酒、すごかった!

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紫の縁

京都・嵐山花灯路がはじまった。
大覚寺では、「紫の縁〜夜の帳につつまれて感じる源氏物語幻想の世界」が開催されている。
さっそく友人たちと参加♪ 白拍子になる。
昼間に参加した時と違い、文字どおり幻想的。
衣装体験は15000円かかるが、源氏の世界を体験するにはもってこいだ。
私は、静御前になりきった♪
自分のデジカメでは1枚も撮っていないので、友人たちに写真をもらったらアップしたい。

◆紫の縁〜夜の帳につつまれて感じる源氏物語幻想の世界

【開催期間】平成19年12月8日(土)〜17日(月)
【時間】午後3時〜午後8時30分
*受付終了時間 午後7時30分
*8日(土)、15日(土)舞楽演奏時間午後6時〜7時
【特別イベント日】8日(土)、15日(土)舞楽演奏あり
【場所】旧嵯峨御所 大覚寺門跡
【主催】旧嵯峨御所 大覚寺門跡 井筒企画

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雪月花

先週の土曜日は、円徳院、高台寺さんでの雪月花に参加する。
雪月花とは、お釈迦様が悟りを開いた12月8日の鶏鳴の刻、修行僧が暖をとるために「うずみ豆腐粥」を食したことに由来するという。

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「うずみ豆腐粥」

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高台寺から祇園閣をのぞむ。

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静御前になる

大覚寺で静御前になった。

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お笛の師匠が、酔狂にも見に寄ってくださった。
師匠の笛で、舞う(というようりも旋回?)。
最高に幸せ。一生忘れない。

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筒!

昨日は笛のお稽古日。
悲しいくらいに音がでない。家で練習するときは、ある程度音が出る。なのに師匠の前に出ると、情けない音になる。息も続かず酸欠状態。
中之舞をクリアできるのは、まだまだ先のようだ。とほほ。
「しづやしづ」のために、筒を購入。うれし、うれし。


1軒目「加夢居」さん(京都市中京区六角通東洞院東南角)♪
左はとびきり新鮮なお刺身。右は板さんおすすめのマグロのタルタルユッケ。
お供のお酒は、不老泉と、山形の上きげんを燗で。

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2軒目「十五夜」さん(京都市中京区高倉通蛸薬師上ル)♪
お腹がいっぱいだったので、お酒だけいただいた。
周囲を見渡すと、美味しそうなモノばかり。今度は料理もよばれたい。

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お酒のブログになりつつある

お酒のブログになりつつある。

今夜のお供は、静岡のお酒。満寿一。
先週の読売新聞で、静岡酵母の記事が載っていた。たまたま仕事帰りに大黒正宗を買いに行ったら、満寿一が置いてあり、即購入。燗でいただくのが最適。飲み易かった。
手前の青磁のおちょこは、先月社員旅行で伊万里に行った時、ダーリンへのお土産で買ったもの。しっかり自分用にしている。

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一昨日は、地酒BAR膳さんにて。
美味しいお酒は、やっぱり美味しい。

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欧風馳走メリ・メロ

先週の土曜日の昼、知人のHさん夫婦に、フランス料理に連れて行ってもらった。

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欧風馳走メリ・メロ
京都市東山区東大路五条上ル

前菜、オードブル、小カブのスープ、国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、デザート。
昼からこんな贅沢していいの?というくらい美味しいかった。
どのお皿も素材の味が活かされていた。
東山散策のお昼にぜひたずねてたいお店。

Hさん、ありがとうございます♪

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百楽門どぶろく

久々にお家ご飯。お供は、百楽門どぶろく生酒(葛城酒造)。

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春日大社の新嘗祭に使われるお酒。
コクがあって、米の甘みとがなんともいえない。
普通の濁り酒とはまた違って、美味。
お正月用に、もう1本確保しているが、それまでがまんできるかしら?

西陣千本の山岡酒店さんで購入。

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しづやしづ

先月、ダーリンに、クリスマスのプレゼントとして、能管を買ってもらう。古美術商から購入したが、古いものではなく、それほど高価なものでもない。
師匠にお見せすると、練習用には十分と言っていただけ、ホッとする。しかし、なかなか思う音が出せずに四苦八苦。

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師匠に、二人静の謡から、「しづやしづ」と銘をつけていただいた。
『日本楽器法』(三木稔著 音楽之友社)の能管の章の中に、著者の個人的な感じ方としながらも、「能管は、人間の本能や思いをそのまま息にして管に吹き込むように作られた楽器だ」と書かれていた。
この笛を吹く時は、静御前のように、恋しい人のことを想いながら吹くことにしよう。

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頭金は、「森田千鳥」。

お稽古は、習い始めて、ちょうど半年。
中之舞は、ようやく先週のお稽古で、3段へと進む。
今の課題は、落ち着いて丁寧に吹くこと。あわてないこと。

ちなみに、ダーリンへのクリスマスプレゼントは、工藤静香のクリスマスディナーショーのチケット。

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