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味どころしん

ほとんどお酒が飲めなかったのに、いつのまにか日本酒好きになっていた。
今、1番気になるお酒は「大黒正宗」(灘の安福又四郎商店さん)。
日本酒好きの笛の師匠に教えられ、何気なく買った1本が、わが家の定番のお酒となりつつある。
京都では、今熊野熊野神社の交差点を南に下がった酒屋「とみなが」さんが唯一取り扱っている。

とみながさんのご主人に、京都で大黒正宗を置いている居酒屋さんをお聞きしたので、さっそく行ってみた。

味どころしん
(京都市下京区綾小路高倉西入ル 水曜日休み)

魚料理がメインの居酒屋さん。とっても活気があり、とにかく魚が新鮮でおいしく、種類も豊富。一緒に行ったダーリンは、この秋食べた焼きサンマの中で、1番おいしいと大満足。
わたしは「このわたのポン酢」が、気に入る。きずしも、ちょうど良いかげんでおいしかった。
もちろんお酒は大黒正宗を常温でいただく。帰りに大将が、14BYですと教えてくださった。

071129

「味どころしん」さんの向かいの小さな神明社には、源頼政の鵺退治の伝説がある。神社には、鵺を退治した時に使った鏃が所蔵されている(年に1度、秋の祭礼には公開)。境内には、鏃の写真と、鵺退治の絵馬が掲げられている。

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