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メリークリスマス★

メリークリスマス★

星に向かってワォ〜ン♪
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兄ちゃん、クリスマスって何?
おいしいものやの?
いつ帰れるの?
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DTPに挑戦の巻

今日は、自宅でお仕事。DTPソフトのInDesignと取り組む。
昼にマニュァル本を買ってきて、最低限の基本操作を覚え、とにかく原稿を流し込む。
フォトショップやイラストレータを使い慣れているので、操作自体はさほど難しくは感じないが、編集の知識が無いことで悪戦苦闘。ちょっと賢くなる。
このソフトを使いこなせるようになったら便利だろうなあ。

仕事に疲れたら、犬くんたちが癒してくれる。
今日は、マックがぬいぐるみの真似をしてくれた。

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平安女学院のクリスマスイルミネーション★

う〜、寒い!
ワンたちにきれいやねえと言っても聞いちゃいない。

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平安女学院のクリスマスイルミネーション★

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閑院宮邸跡

朝から実家の母がやってきた。
毎年恒例の年賀状づくりだ。
わたしが母の年賀状をパソコンで作っている間、母には掃除と針仕事をしてもらう。
近しい人に元気な姿を見せるのだと、自分撮りの写真をたくさん持ってきた。
中でも今年のお気に入りは、下鴨神社で物詣出姿に変身したモノ。
もらった人たちはぶっとぶだろうと思う。

午前中に作業を終え、昼から母と京都御所へ散歩に出かける。
最近、庭園を復元し公開されている閑院宮邸跡へと向かう。

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住みたい〜!と思う建物。
邸内には、パネルで京都御所の変遷、京都御苑の自然についての解説が、展示されている。公家町の発掘で出土した京焼などの遺物も並べられていた。

閑院宮邸跡を出て九条池へと案内する。
ふと見ると拾翠亭の2階に灯りがついている。
公開中かと思い向かうと、京都学園大学の茶道部のみなさんが茶会を開いていた。
遠慮なくどうぞというお招きに、あつかましくもあがらせたいただく。
2階が待合になっており、下が茶席。
思いがけず、拾翠亭でお茶をよばれるという、貴重な経験をさせていただく。
京都学園大学茶道部のみなさま、ありがとうございました。

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圓徳院で雪月花

12月9日、会社の得意先さまからのご招待で、同僚と、東山の高台寺と高台寺塔頭圓徳院で行われた「雪月花」に行く。
「雪月花」とは、仏教でお釈迦さまが悟りをひらいたという12月8日の鶏鳴の刻、暖をとるために「うずみ豆腐粥」を修行僧が食したことに由来するとのこと。
毎年、テーマが決まっていて、今年は緑色のものを身につけて行くことが参加の条件。緑の柄のスカートに、コーチの緑のバッグをコーディネート。

圓徳院では、秀吉、北政所、大政所の肖像が掲げられた書院でお抹茶をいただき、襖絵や東山の風俗を描いた屏風などの書画を堪能。
高台寺を拝観し、おしまいの紅葉を眺めながら香煎茶とお干菓子をいただく。

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そして「うずみ豆腐粥」♪ 美味でございました。

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帰りは、何年ぶりかで参年坂、二年坂をそぞろ歩き。
観光客気分で、ダンナさんにお土産を買う。
いいな〜、京都。。

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犬のトナカイ&サンタさん

お友達の日記の中、ペキニーズの陸くんとペ様がトナカイのお帽子をかぶっていたのを見て、うちの犬くんたちにも買ってやりました。

かわいいサンタさんとトナカイさん♪

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しかし、若干1匹、犬神家の一族か?

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トナカイのお帽子をはずそうと、必死でもがいています(笑)

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すなめり遊印

ネットの木彫りハンコ工房「すなめり遊印」赤坂みづゑさんに依頼していたマックとクイールのハンコが出来てきた!

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2匹がじゃれあっているイメージでとお願いした。
イメージどおりの仕上がりに大満足。
わたしの宝物、愛おしいものが一つ増えた。
ちなみに下がクイール。

すなめり遊印さんのことを知ったのは、「星宿海 渡時船」のはるうさぎさんのブログ。
うさぎのハンコを見て、依頼してから、まる1年待った。

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弔報ふたつ

11月30日の新聞に、ふたつの弔報が載っていた。
ひとつは劇作家木下順二氏。「夕鶴」「子午線の祀り」は代表作。
京都新聞には、故山本安英さんとの写真が掲載されていた。
「子午線の祀り」といえば、それをきっかけに民藝の岡橋和彦氏の「語り芝居」の公演が始まった。
実は、28日の京都公演を見に行ってきた。その中で、祇王を題材にした語り合わせがあったが、原知佐子さんが祇王の母とじ役で出演していた。原知佐子さんは、わたしと名前が一緒なので、子供のころから気になる女優さんでもあった。
木下順二氏の弔報を伝える記事の横には、ウルトラマンシリーズで知られる映画監督実相寺昭雄氏の弔報が載っていた。記事を読み、原知佐子さんは実相寺昭雄氏の妻であることを初めて知った。
実相寺昭雄氏は、29日の夜に亡くなられたということだが、その前日と前々日、妻である原知佐子さんは、大阪と京都で、舞台に立っていたのだ。もしわたしが原さんの立場だったらどうだろう。夫がガンで危険な状態だったとしたら、精神的に追い詰められて、とても正気じゃいられないと思う。舞台、役者とは、厳しい世界だ。

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