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実朝暗殺事件

ここ数日、実朝暗殺殺人事件のトリックを考えている。実朝暗殺事件を題材にした小説を書きたいと思ったからだ。
吾妻鏡の公暁がでてくる記事をみな抜き出し、実朝との関係、政子との関係、三浦義村との関係などなどを列記し、妄想をふくらませている。
ダンナさんに、これでどうだ!と筋書きを(無理に)聞いてもらうが、その都度、却下。
永井路子への道のりは、はるかに遠いようだ。とほほ。

わが家の犬くんたちは、久々にトリミングしてもらった。大好きな犬の美容室プリティさんへ行けるとあって、マックは朝から大はしゃぎ。いつもなら秋から冬にかけては毛を長く伸ばしたままにしているが、マックが皮膚病なので、2匹とも短くサマーカットしてもらう。
サマーカットの2匹を見ると、ともにスレンダーで精悍な体つきをしている(と自分では思う)。でもペキニーズは、アンダーコートの毛がフワフワで、指1本入るくらいの毛がすぐに伸びて、まるまる太った犬に見えてしまうのが悲しい。

トリミングへ行った日は、いつも疲れてぐっすり。
マックさん、舌がちょっと出てますよ。
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ピンポ〜ン。
あっ! パパが帰って来た!
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「お気楽な毎日」カテゴリの記事

コメント

へむれんさん 毎回、示唆にとんだコメント、ありがとうございます♪
公暁は、実朝の甥であると同時に猶子でもあることが気になっています。鶴岡宮寺の別当の性格も考えなければと、課題がいっぱいです。

投稿: ヨウダ | 2006.10.07 18:04

 実朝暗殺事件って、表向きには、右大臣兼征夷大将軍が石清水八幡の別当に斬り殺された事件なんですよね。
 つまり朝廷から見ると、関東の治安を任せた(つもりの)副王みたいなのが、関東の宗教支配を任せた(つもりの)副大司教(みたいなの)に殺されたってことで、しかもそれが関東支配を任せた(つもりの)一族の内訌だったってわけで、実は公暁が殺されたのもえらいことなのですね。
 例えば三銃士の世界だと、リシュリュー枢機卿が手ずからルイ13世を殺したような事件で、しかも二人は甥と叔父だった、で、フランスはイギリスから、未亡人となったアンヌ・ドートリッシュ王妃のもと愛人だったバッキンガム公爵の子を世継ぎにもらって、圧力をかけてきたイタリアとローマ教皇に宣戦を布告、なんてことになるわけで。
 そう考えると別の目も見えてくるような気が・・・。
 あ、寝起きのマックとクーが可愛い・・・。

投稿: へむれん | 2006.10.07 01:52

えりかさん、ありがとうございます♪
才能が無いため、妄想に終わってしまいそうです。
ダンナさんから、わたしの考えているストーリーにするには、よっぽど筆力がないと、おもしろくないと一蹴されてしまいました。
とほほです。

投稿: ヨウダ | 2006.10.06 23:47

 ヨウダさん、こんにちは♪

 実朝暗殺事件は謎が多すぎますね。いったい真犯人は誰なのか…。自分の誕生日におきた出来事なので昔から興味があり、色々本を読んだのですが、読めば読むほどわからなくなります。でも、ヨウダさんの小説は読んでみたいです。ぜひ頑張って下さいね。

投稿: えりか | 2006.10.06 08:56

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