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後水尾天皇の歯を見た!の巻

9月16・17日と、上京区の妙蓮寺さんで、恒例の寺宝展があった。
今回は、後水尾天皇の歯を見せていただいた。
三重の青銅の塔の中心に、蓮台ののせられた歯が1本。
あの後水尾天皇の歯か〜と思うと、見入ってしまった。
収蔵庫の長谷川等伯のふすま絵は、ガラスケースの中に納められている。
せんのないことだが、離れた場所から全体を見渡して鑑賞したい。

060919


妙蓮寺は芙蓉の花が盛りだった。
中でも八重の酔芙蓉は、不思議でおもしろい。
朝、白い花を咲かせ、昼過ぎには、ピンクに染まる。
そして夜になると、濃いえんじになってしぼむ。

ひょう疸の親指は、朝一番に医者へ行き、抗生物質と化膿止めの薬を飲むと、昨日の痛みが嘘のように、治りつつある。

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「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

ヤギさん、こんにちは♪
おや、ニアミスだったのですね!
等伯のふすま絵の解説、終わりがないくらいに話してくださいましたよね。
寺を出るころには、すっかり等伯に詳しくなり、その息子の暗殺事件(?)の真相を知りたいと好奇心にかられました。

プライスコレクション、もう、すっごく楽しみにしています♪
楽しみ、楽しみ。ワクワク。

投稿: ヨウダ | 2006.09.21 12:22

今晩は、ヤギです。
17日、ヤギも妙蓮寺の虫干しに行きました。
等伯の襖絵目当てで行ったのですが、懇切丁寧な解説を聞き、頭はどっぷり等伯オンリー。他の寺宝はさぁ~と見たので、”歯”の存在には全く気付かず!惜しいことをしました!こんなチャンス、滅多にないのにぃ~。
等伯の襖絵はホントに素晴らしく、特に「鉾杉」には釘付け。広~い場所で襖絵を見たいと、ヤギも思いました。
ところで、京都国立近代美術館で「プライスコレクション」が始まりますが、その中で照明を使って1日の光りの変化を作り作品を展示しているコーナーがあります。目を奪われます!人工的に光り(時間)の推移を作り作品を見たのは初めてでしたので、ヤギにはとっても新鮮でした。ヤギはこのコーナーだけが見たいが為に2回行きました。是非見てください。おすすめです♪

投稿: ヤギ | 2006.09.20 23:29

Akioさん ありがとうございます♪
自分でも悪くない構図だとご満悦です。

えりかさん こんばんは♪
気になって後水尾天皇の歯で検索すると、あちこちに髪歯塔というのがあるみたいです。
明日はお休みなので、見に行って来ようかなと考えています。

投稿: ラン2 | 2006.09.20 22:57

 ヨウダさん、こんにちは♪お久しぶりです。改名おめでとうございます。それと、指の痛みが取れつつあるようで何よりです。お大事になさって下さいね。

 後水尾天皇の歯をご覧になったのですね。長生きをした方なので歯も丈夫だったのかな…と思ったりします。
 写真の花もきれいですね。時間とともに色が変わっていくなんて幻想的な花なんですね。ぜひ一度、実物を見てみたいです。

投稿: えりか | 2006.09.20 09:25

 おおー,いい構図だー。綺麗。不思議な花ですねえ。
 ひょう疸は災難でしたね。お大事に。

投稿: Akio | 2006.09.19 23:49

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