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久世六斎念仏

060831

久世六斎念仏を見に、南区の蔵王堂光福寺へ行く。
少し早い目に行って、前の席を確保しようと思っていたが、夕方から雨が降り出した。どんどん激しくなって、原付で行くことを断念。ダンナさんに、車で送ってもらう。
着いたらすでに始まっていた。南区周辺は、全く雨が降っていなかった。
久世六斎念仏は、見応えがあると聞いていた。たしかに人数も多く、各世代がそろっており、他にない演目も多い。
しかし、後半から雨が降り出し、獅子が出るころにはどしゃぶり。首にタオルを巻いて雨靴を履き、長傘持参のワタシは、雨宿りのために避難した人たちを後目に、1番前の席で見ることができた。
終わるころにダンナさんから、迎えに近くに着いたとのメールが入る。帰りは電車とバスを乗り継いで帰るの嫌だなあと思っていたので、感謝感激。

これで今年の夏の六斎念仏通いもおしまい。
六斎念仏のことを調べるために、久々に五来重先生の本を読む。「獅子と土蜘蛛」について疑問に思っていたことの答えなども見つかる。
写真の整理がついたら、探偵団の記事にしたい。

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コメント

すでに嵯峨野六斎念仏は先日視たので、參日の松尾大社を再度観るから疑問なところです。
お神輿は見たいなあ

投稿: 七尾 みつを | 2006.09.01 22:49

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