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三浦氏墓参りツァー

0604302

一泊二日で三浦氏墓参りツァー(自称)をしてきました。
神奈川県立博物館で開催中の特展「神々と出逢う」の後期展示で、三浦大介(義明)座像が出展されています。国立歴史博物館の企画展「日本の神々と祭り」に、平清盛が創建した社殿の復元模型が展示されています。
見たいものが2つも重なったので思いきって出かけました。
初日に三浦大介像とじっくりと対面し、その足で、彼の最期の地である衣笠城とその周辺を散策しました。小雨の中の行軍でしたが、収穫はまずまず。
歴博に近いユーカリが丘に宿泊し、2日目は、朝から歴博の企画展を含め常設展、佐倉の城下町をゆっくりと歩きました。

詳しくは連休中に平家ブログにて報告します。
ではこれからお仕事です。

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ハイアットリージェンシー京都

東山七条に3月にオープンしたホテル「ハイアットリージェンシー京都」。
今日は、ホテルの総支配人さんからダンナさんがご招待を受けたのに同伴させてもらう。
向かいは京都国立博物館、隣は三十三間堂と、抜群の立地。昔、パークホテルがあった場所だ。
レストランで、極上のステーキをいただく。
おいしかった★★★★★
オープンキッチンになっており、薪のオーブンで調理される様が見ることができる。中庭の日本庭園を一望できるのもステキ。春は見事な桜の大木を愛でることができる。
客室も見せていただいたが、さすがハイアットだけあって、すばらしい。
ホテルの客室といえば暗いものが多いが、絨毯をはじめ壁、家具など明るい色が使われており、清潔感にあふれている。
トイレと浴室が別れているのがいい。浴室はたいへん広く、外で身体を洗うことができる上に、かなり大きなシャワーヘッドがあり、いすに座ってシャワーを浴びるようになっていた。
備品調度もシンプルで洗練されている。
ホテルとは、泊まって寝るだけではなく、快適さを求める所なのだとしみじみと思う。

帰り道、あまりの居心地の良い空間に、ダンナさんもワタシも上機嫌になっていた。

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楽しい毎日

仕事がおもしろくなってきました。
仕事に役立つ勉強もしたいし、吾妻鏡や平家も読みたい。
枕草子を通読する会にも参加して、遊びに行くことも忘れない。
公私とも多忙かつ充実しています。

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ブラームスツィクルス

土曜日、九州から平安時代好きの友人がやってきた。
かねてからのお約束で、岩倉の大雲寺跡へ案内する。大雲寺は、源氏物語に登場する北山のなにがしの寺に比定されているお寺である。
実相院、円通寺と訪ね、ゆったりとした時間を過ごす。
実相院のお庭では、猩猩袴のピンクの花が印象的。あちこちに咲き乱れていた。

日曜日は、午後から京都コンサートホールへ行く。
京都市交響楽団創立50周年記念演奏会「ブラームスツィクルス」。
ブラームスの交響曲全4曲をじっくりと堪能することができた。
指揮は、現在の京響常任指揮者大友直人氏と9代常任指揮者の井上道義氏。
第1・3番を大友氏、第2・4番を井上氏が指揮。
指揮者によって音楽も変わるんだと実感。
わたしはやっぱり井上道義ファン。特に最後の第4番、絶品だった。
休憩時間には、京都市民合唱団によるミニコンサートや、指揮者対談などのお楽しみもあり、長丁場だったが、あっと言う間に時間が過ぎる。

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節約生活

節約生活を始めた。
生活費を2日で3000円と決めて、3000円しか持ち歩かないと心に誓う。
3000円というのは、食費雑費すべてを含めて。
仕事に行く日は不安なので、別におこづかい財布に1万円だけ入れておく。
毎日お弁当を持参し、出勤途中のお楽しみだったスタバのコーヒーも買わない。
もちろん寄り道せずに、献立を考えて食材を買い、使いきる(←ポイント)。
雨の日は、ダンナさんにもらったバス券(?)で出勤し、帰りは1時間弱かけて歩いて帰る。
1週間が経過した。
なんと5000円も余剰金ができた!
浪費大好きなワタシでもやればできるんだ。
自分へのご褒美に、ネイルケア(4200円也)へ行く。
何やってんだか。とほほ。

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京都御所の桃林

午前中、京都御所へ散歩に行く。
桃林が満開。今が見ごろ。
枝垂れ桜は散りはじめていた。

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たくさん歩いて、犬のお友達とも遊び、2匹はクタクタ。
原稿書きに追われるパパもヘロヘロ。お疲れさま。

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大雲院の特別拝観

「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員専用のオリジナルイベントへ参加した。
祇園閣でおなじみの大雲院の特別拝観だ。
会館にてご住職様の法話を聴き、本堂、祇園閣、境内墓地を自由に散策する。
祇園閣は、奇才伊東忠太の設計で、祇園祭の鉾を模して作られている。楼閣の上からは京都市内の一望は、圧巻だった。雨だったのが残念!
境内墓地には、以前探偵団で紹介した織田信長・信忠父子の墓をはじめ、石川五右衛門、有名な文人画家の墓が立ち並んでいる。
大好きな画家神坂雪佳の墓もある。

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前々から大雲院さんを訪ねて確かめたいことが一つあった。その結果を得ることができた。内容については、平家ブログで。

JR東海「そうだ 京都、行こう。」のサイトはこちら
http://kyoto.jr-central.co.jp/

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