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自由きままな日々

ダンナさんが昨日から関東方面へ講演と学会のために出かけている。
かくして留守宅は、自由きままな日々の始まりである。
昨日は図書館をハシゴして佐々木紀一氏の論文を収集する。
手に入らなかった5本は国会図書館へ頼もう。
国会図書館にも入っていない論文は、師匠に聞いてみよう。
(菊地靖彦先生追悼論集所収「桓武平氏正盛流系図補輯〜」持ってはりますか?)

今日は目一杯働く。
1日中、集中して働いていると、怠惰な身体もシャキッとしてくる。
家に帰っても、ダラダラと過ごさずに、ちゃっちゃと家事がはかどる。
おまけにクッキーまで焼いてしまった。おいしい♪

朝と晩に、旅先のダンナさんから本の玉手箱が届く。
神田の古本屋さん街をふらついているらしい。うらやましいぞ。
ダンナさんがいないと、犬たちは帰りを待って玄関ドアにはりついている。けなげだ。

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絶対に何かいる

パパのプリンターの裏には、何か隠れている。
今日こそは、つかまえて退治してやるぞ!
051015-2

「こら、マック。出なさい!」
パパ、待ってよ! 何か絶対にいるって。
051015

マックはパパのスキャナの音に敏感に反応する。
スキャナ中は、ずっとプリンタの後ろにへばりついている。
何か動物の声だと思っているらしい。

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パンダのマット

いつもと違うわ。
何やろ?
051013

わ〜い。
ボクの、ボクのだい♪
051013-2

雑貨屋さんで、パンダのマットを見つける。
クイールのゲージにピッタリサイズ★
570円也。

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寿永2年に入りました

今日も仕事が忙しい。あわただしいと言った方が近いかも。
間違えだけはないように気をつけねば。

4時になるとさっさと仕事を終えて京女へ向かう。
今日から久々の百錬抄講読会♪
寿永2年に入りました。
次回はいよいよ都落ち。
ワクワク。ドキドキ。

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愚管抄を読み梅が枝の手水鉢を叩く

今日から龍谷大学公開講座RECコミュニティカレッジの後期講座「愚管抄を読む」が始まった。
4回の連続講座で、講師は横澤大典先生。
前期に「平治物語を読む」を受講して以来、すっかり横澤先生のファンとなってしまった。
何よりもわかりやすいレジメがいただけて、お話もすっきりと聞きやすい。
講義では保元の乱を中心に読んでいく予定だが、愚管抄は前から読んでみたかったので、この機会に通して読んでみよう。
第1回目の今日は、愚管抄とは何かからはじまり、序文と、巻4の初め後三条天皇の譲位と摂関家についてを読む。
歴史の「道理」を解明することが目的という愚管抄。
慈円の生きた中世、慈円の見た中世を追体験してみたい。
慈円のいう「道理」がもうひとつピンとこなかったので、次回の講義までには、ちゃんと復習予習しておこう。

帰りに「梅が枝の手水鉢」を訪ねた。
「梅が枝の〜お、手水鉢〜♪叩いてお金が出るならば〜♪」
で有名な手水鉢だ。
もちろん、梅が枝の手水鉢は「ひらがな盛衰記」に登場する架空の話なので、本物というわけではない。
昨夜、犬の散歩をしていて急に「梅が枝の〜お、手水鉢〜♪」という節が頭に浮かび、ダンナさんとどういう話やった?と、盛り上がる。
家に帰ってネットで検索すると、なんと京都の下京区に「梅が枝の手水鉢」があるという記事を見つけて仰天。
さっそく訪ねたというわけだ。久々の探偵団更新ネタになりそう。
今晩、明日の百錬抄の予習を終えることができたら記事を書こう。

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怒濤の3日間

先週の金曜日の夕方、突然、片頭痛がやって来た。
翌日の土曜日、日本史研究会大会に本を売りに行かねばならなかったので、何もせずにひたすら寝る。
ただならぬ気配に、犬たちが寄り添って寝てくれる。かわいいやつら。

朝起きると頭痛は消えていたが、どこかおかしい。気にせずに会場である京女へ向かう。
頭痛は消えたが関節のあちこちが痛む。
風邪ひいたんだ!
ちょっとやばいかなと思いながら1日を過ごす。
大きな学会には書籍販売コーナーが設けられ、出版社が出向き自社の本を売る。
ワタシの場合、売るより買う方が多いと社長にからかわれる。
今回もたくさんの収穫を得、たくさんの先生方にもごあいさつでき大満足。
しかし、日中はなんとかがんばれたが、家にたどり着くころには熱発し、速攻でベッドへもぐりこむ。

次の日は、この2週間ほど頭を悩まし続けてきた区民体育祭の本番。
懸念してきた天候は上々だが、体調は絶不調。
朝7時集合。風邪薬と栄養剤でなんとか乗り切る。
無事に体育祭を終了し、近所の居酒屋さんでの打ち上げも終えることができた。

責任から解放されたせいか、今日はとっても元気。
一昨日買った本を眺めたり、調べものをしたり、まったりと過ごす。
わたしが風邪をひくと決まってダンナさんに風邪が移って行く。
彼は原稿書きで缶詰状態。いつも以上に集中している。
どうぞ今回だけは移りませんように。。

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イタリア行きたい

今日は仕事の予定だったが、お休みにしてもらい、まったりと過ごしている。
ちょこっと掃除して読書、一生懸命掃除して犬にちょっかいだし、またまた掃除して勉強。
3時になったらブランデーケーキに、とっておきのお茶をいれて食べよう。
こんな日が1番幸せかも。

昨夜はダンナさんの友人夫婦に、おいしいイタリアンに誘ってもらった。
これがまた本当においしかったので、ぜひ紹介しておきたい。
お酒の飲めない私にも、白1本、赤2本の微妙な味の違い、おいしさが理解できた。
これほどお酒が飲めないことを悔しいと思ったことは無い。
おいしいワインは、おいしい料理と一緒にいただくと、さらにおいしいという法則を知る。
前菜が3品、関のアジ、関のサバ、牡蛎。
パスタ料理が3品。平べったい麺、くるくると巻いている麺、ニョッキ。
メインは、ウズラとウサギ。どちらもわたしは初めて食べる。
チーズの盛り合わせに、至福のデザート。
最後にはチーズにあわせてグラッパを注文。ブランデーみたいな不思議なお酒。
おしゃべりを楽しみながらゆっくりとイタリア料理を堪能。
ぜいたくな時を過ごす。
帰り道、ダンナさんにまた来たいねと念をおす。
家に帰ると犬君たちが、おいしいもの食べて来たな!とばかり、口の周りをクンクンと嗅ぎによってくる。

イタリア料理&ワイン
ボッカ・デル・ヴィーノ
京都市中京区室町通四条上ル

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夕暮れの里山風景

午前中は、区民体育祭の調整。
午後からは、犬君たちを西京区桂坂にある犬の美容室プリティさんへ連れて行く。
犬の美容室プリティさんは、マックが子犬時代から1か月ごとに3歳半まで通った美容室。
マックはプリティさんが大好き。
プリティさんという言葉を聞くだけで大興奮。
引越してから通えなくなったが、車で40分かけても連れて行ってやる価値ありと実感。
犬が喜ぶし、安心して任せられる。
マックは皮膚病にかかっているので短く全身カットしてもらう。クイールは、毛を切ったら伸びなくなところがあるようなので、お腹と下半身をカットしてもらう。
マックは毛を短くすると子犬かテディベアのようでラブリー♪

犬を美容院へ預けてついでに亀岡へ向かう。
亀岡市文化資料館で『亀岡源平ものがたり』という企画展示が、昨日からはじまっている。
(〜11/6 月・木の午後、10/11休館。入場料260円)
車で亀岡まで運転するのは、ワタシにとっては大冒険である。
亀岡には意外に源平の史跡が残っている。多くは伝説伝承であるが、そういった伝説伝承が生まれた背景の歴史があることを考えるとおもしろい。
図録がまだできていなかったので、気になる展示の解説をノートに写しながらゆっくりと見学。
資料館を後にして、義経の腰掛石を見に行く。たくさんノボリが立っていて車でもわかりやすかった。
でも腰掛け石にしては腰掛けにくそうだぞ。すぐそばにあるらしい若宮神社は、薄暗く女一人では危険そうなので断念。
夕暮れの里山風景。彼岸花。草を焼く煙。夕立ち。
またゆっくりと訪ねたい。

マックとクイールは疲れたようでバタンキューで眠りこけている。

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