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平家都落ちを追体験するの巻

思い立って平家都落ちを追体験しようと、昼から原付きで大山崎へと向かった。
羅城門跡を起点に、西国街道を離宮八幡宮へと原付きを走らせた。
伊丹市立博物館が出している『むかしの道 ガイドブック』西国街道のその1、その2の地図を頼りに進む。
吉祥院の商店街を抜け久世橋へと出る。街道沿いには、愛宕の灯籠が目印のように残っている。
久世橋を渡ったところまでは迷わずに順調に進んだが、その後は迷いに迷う。
結局、気がついたら水無瀬まで出ていた。
しかし怪我の功名と言おうか、子供の頃からず〜っと気になっていた待宵小侍従の墓にたどりついた。感激★
水無瀬神宮から西国街道に沿って京都方向へ取って返す。
やっとの思いで目的地の関大明神へ到着。
関大明神は、関戸院の跡。
平家都落ちの時、平時忠はこの場所で、男山八幡宮に向かって都に帰参をすることを祈っている。
離宮八幡宮、大山崎歴史資料館に寄る。
来る時に迷って通れなかった長岡京市、向日市の西国街道を通り、京都へ着くころにはヘロヘロの限界。

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