« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

鎌倉墓参りツァー

井上渉子さんのサイト桔梗ケ谷で、鎌倉の発掘調査の話題が出ていた。
北条義時法華堂跡ではないかといわれている場所で、建物遺構が見つかっている。
7月の初めには埋め戻されてしまうという。
見たい! 後先考えずに、鎌倉へ行くことを決める。
渉子さんが案内してくださることになり、昨日朝1番の新幹線で鎌倉へ向かった。
10時すぎに鎌倉駅で待ち合わせ、北条義時法華堂跡へと向かう。
月曜日に地元向けに見学会があったとのことで、まずは市役所へ行き資料をもらう。
いよいよ法華堂跡の現場へ向かう。
場所は頼朝の墓の横、大江広元の墓の下あたりの平坦地。
遺構は、きれいに雨落ち溝が出ており、報告書が出るのが楽しみだ。
丁寧に説明くださった調査員のKさんに感謝。
その後は、妙本寺の比企一族の墓、畠山重保の墓、和田塚、おすすめの古本屋さん、おいしいあんみつ屋さんなどなど、鎌倉をたくさん歩いた。
藤沢に泊まる予定をしており、遊行寺へ行きたいことを話すと、そちらも案内してくださるということになり、鎌倉から藤沢へ移動。
遊行寺、義経の首洗い井戸・首塚、白旗神社と散策。
本当に渉子さんにはお世話になりました。

渉子さんと別れてホテルにチェックイン。
真っ先にシャワーを浴び汗を流す。ひと休みしたら夕食をに外へ出る。
歩き疲れたので軽いものをと思ったのだが、気がついたらステーキを注文していた。
ビールを飲んで、ホテルに着いたらバタンキュー。

次の日、目が覚めたすごい雨。。。
わたしって、雨女?
海を見に行こうと思っていたのだが、予定を変更。
藤沢駅からバスで梶原景時の墓と伝えられるヤグラへ行く。
再びバスに乗り、八雲神社、北条常盤邸跡を見て鎌倉中心部へと戻る。
寿福寺の政子と実朝の墓をリベンジ。前回、鍵がかかって入れないと思っていたのが、実は墓所参道の入り口部分だったことが判明。政子と実朝の墓へお参りする。
鶴岡八幡宮をゆっくりと見、青砥藤綱が五文を落とした滑川の東勝寺橋にも寄った。
あとは古本屋さんに根が生えて、帰りの新幹線代をも使い果たす(帰りの新幹線と切符はカードで購入)。

6月の鎌倉はアジサイがきれいだった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真撮り

今日はダンナさんからの下請け仕事で、京都市内の平安京史跡の説明版の写真を撮りにまわる。
広範囲に渡っているので効率良くと思っていても、光の加減や、車が前に止まっていたりで、なかなかたいへんな作業だった。
結局1日中、バイクで走り回ってヘロヘロ。
家に帰って写真を確認すると、どれも曲がっている。
疲れが写真にも出ているみたい。
明日から週末までは仕事だし、早起きして撮り直しに行かなきゃならないかなあ。

気がつくと裏庭の娑羅双樹が咲き始めていた。

050621-2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

御室の桜?

「兄ちゃんの鼻、低いなあ〜」
「クー、おまえもやぞ」

050621

うちの犬くんたち、お散歩中に、いろいろと声をかけられる。
1番多いのは「ぬいぐるみみたい」
忘れられないコメントは、
顔を見て大笑いされたあげく「ぷっ、ぶさいくな顔」
自転車で通りすがりの高校生「げっ、この犬、やばい」

今朝はなんとも京都らしいコメントをいただいた。
「この犬、御室の桜みたいで愛らしいね」
御室の桜=樹木の丈が低い=花が低い=鼻が低い
散歩中のおじさん、なかなか風流人。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ソフトボール大会

今日は学区の町内対抗ソフトボール大会。
今年度は体育委員が当たっているので、体育行事への参加が義務。
朝の早くから昼過ぎまで、炎天下の中、応援といえども、暑さでヘロヘロ。
家に帰って、シャワーを浴びて、そのまま討死。
犬も一緒に討死。
目が覚めたら7時前だった。

050619


| | コメント (0) | トラックバック (0)

父の日

050618

「兄ちゃん、それ何や?」
「iPodっていうもんや。
 今日は父の日やから、ボクらからパパへのプレゼントや」
「へぇ〜。でもそれいつもママが持ってるで」
「そういえばそうやなあ・・」

今日は父の日。
マックとクイールの財布から(わが家では彼らが1番の金持ち)、パパへのプレゼントとしてiPodを買う。
まずは私が使って使い方を教えてあげようと、2週間前から使用中。
手放せなくなった。パパ、ごめん。
ちなみに母の日には、マックとクイールが私にスカートを買ってくれた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

平家都落ちを追体験するの巻

思い立って平家都落ちを追体験しようと、昼から原付きで大山崎へと向かった。
羅城門跡を起点に、西国街道を離宮八幡宮へと原付きを走らせた。
伊丹市立博物館が出している『むかしの道 ガイドブック』西国街道のその1、その2の地図を頼りに進む。
吉祥院の商店街を抜け久世橋へと出る。街道沿いには、愛宕の灯籠が目印のように残っている。
久世橋を渡ったところまでは迷わずに順調に進んだが、その後は迷いに迷う。
結局、気がついたら水無瀬まで出ていた。
しかし怪我の功名と言おうか、子供の頃からず〜っと気になっていた待宵小侍従の墓にたどりついた。感激★
水無瀬神宮から西国街道に沿って京都方向へ取って返す。
やっとの思いで目的地の関大明神へ到着。
関大明神は、関戸院の跡。
平家都落ちの時、平時忠はこの場所で、男山八幡宮に向かって都に帰参をすることを祈っている。
離宮八幡宮、大山崎歴史資料館に寄る。
来る時に迷って通れなかった長岡京市、向日市の西国街道を通り、京都へ着くころにはヘロヘロの限界。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バックアップは大切

最悪!
外付けのハードディスクにまるごとバックアップを取ったつもりが、取れていなかった。
最近の写真、MOやCD-ROMにバックアップをしていないものすべて消失。
特別に拝観させてもらって撮らしてもらった写真や、昨年のゼミ写真もパア。
悲しすぎる事件。

スキャナが壊れていたし、プリンターもマックOX10.2とは相性が良くなかったので、スキャナ、プリンタ、コピーの複合機を買った。
写真もきれいに印刷できるので、マックとクイールの写真を印刷しようとして事件が発覚。
可哀相なクイール。クイールの写真全消失。
ごめんよクイール。

バックアップはこまめに取らなきゃならないことを痛感。
写真は撮ったらすぐに整理しようと決意。

しばらくは立ち直れそうにない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千總コレクション 京の優雅ー小袖と屏風

京都文化博物館で、特別展「千總コレクション 京の優雅ー小袖と屏風」が始まっている。

050609

初日のレセプションに行った勤め先の社長が、良かった〜♪と満足げに帰ってきた。
着物好きなワタシにとって京友禅の老舗、創業450年の千總(ちそう)さんのコレクションと聞いいただけで、ほ〜っとため息。
今日、仕事の帰りに寄ってきた。
いい仕事を見せてもらった。
細かく繊細な刺繍、大胆かつ華麗な絵柄の下絵類。
どれもが身につけてみたいと思うものばかり。
また伝来の小袖や下絵だけではなく、応挙や竹堂、神坂雪佳などの屏風がすばらしい。
京の美意識が満載の展覧会。
これを見逃すのはもったいない。

会期:〜7月18日

詳しくは京都府京都文化博物館のサイトで
http://www.bunpaku.or.jp/

またこちらでは割引引換券が印刷できます。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/etc/yuuga/

千總さんにサイト
http://www.chiso.co.jp/top.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

eMac初期化する

昨日からパソコンが起動停止することができない。
アップルメニューが機能しないのだ。
マックはアップメニューからパソコンを停止させる。
カーソルを近付けると、画面の全てのアイコンが消えてしまう。
いろいろと試みるうちに、アイコンをドラッグできなくなっていた。
最近撮った写真はバックアップをとっていなかったので真っ青。
OSを再インストールしても状況は変わらず。
ただドラッグはできるようになったので、バックアップ。
思いきってハードディスクを初期化した。
要するに買った状態に戻すこと。
正常に戻ったが、ソフトのインストールや環境設定のやり直しで半日を費やす。
直らないと思っていたので、とりあえず良かった。
でもMac miniを買う気満々だったので、複雑。。

今日のお昼ご飯は、町内の婦人会のお食事会。
ハモ料理で有名な二傅さんへ行った。贅沢な気分♪
050605
写真はイカを使って宇治橋を模したもに、アジサイの花をあしらったもの。
京懐石は目で楽しむ。ハモ料理も美味。
最後の鯛飯が絶品で、お腹いっぱいにも関わらずお替わりしてしまった。

昨日は京都女子大学宗教文化研究所の野口先生のゼミ主催の書評会。
わたしは発言したわけでもないのでもないのに、頭が疲れ果てる。
勉強不足を痛感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぴったりくっつくと幸せ

050602

ふと机の下を見ると、2匹の犬が身体を寄せあって寝ている。
さっきまでオモチャを取り合って喧嘩していたのに。
なんだか、ちょっと幸せ。
右端はぬいぐるみ。3匹目じゃありません(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »