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仁和寺名宝展

050404

午後から仁和寺の春季名宝展へ行く。
今回は源平合戦にまつわる絵画や書を中心に展開されている。
「守覚法親王消息」(国宝)が展示されているということだったので、ぜひ見たいと思ったのだ。
「守覚法親王消息」は、中宮徳子の出産に際して祈願を行ったことに感謝する高倉天皇の礼状に対する返事である。
先月、京博の企画展「宸翰 文字に込めた想い」に、高倉天皇の礼状である「高倉天皇宸翰消息(国宝・仁和寺蔵)」が展示されており印象に残っていたので、なおさら感慨深い。

他にも、「保元・平治合戦図屏風」(江戸時代)や、福原遷都の記述がある「北院御室日次記」(重文)など興味深いものが出ていた。

御室の桜は、まだまだ先。ちらほらと咲いている桜と塔を写真に撮る。
桜が咲いた頃に朝1番に写真を撮りに行こう。

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