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理想のトリマーさんに会いたい

「ペコリ」へのコメント、ありがとうございます。
まだ少し鼻づまりですが、回復しつつあります。

今日はマックとクイールを美容院へ連れて行った。
初めての所だったので、まずはシャンプーのみ。
シャンプーのみにしておいて良かった。
かわいそうにクイールは、バリカン負けしてお腹が真っ赤。
マックはマックで、剃り残し多数。
理想のトリマーさんに出会える日は来るのかしら?
いっそのこと自分で犬の美容学校へ行ってトリミングを習おうかとも思う。

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ペコリ

だんだんと日記でなくなりつつあります。

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ママになりかわりまして。ペコリです。

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ママは遊び疲れで風邪をひきダウン中です。マック&クイール


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吾妻鏡講読はじまる

昨日から野口ゼミの吾妻鏡講読が始まる。
今年度は、3回生の京女生のみなさんが授業と重なり、参加人数がぐっと減ってしまった。
吾妻鏡講読会に参加させてもらってちょうど1年。
なんとなく鎌倉をイメージできるようになってきた気がするし、史料の読み方や調べ方もわかってきて、ますますおもしろくなってきた。
短い条にもいろんな要素が含まれている。
そろそろ自分が何に興味を持って、何を追求していくかの問題意識が必要かも。
ご贔屓の人物がいても楽しいだろうな。
わたしのご贔屓の人物は・・う〜ん。
中井頼朝は、けっこう好きかも(笑)

来週からは百錬抄講読会も始まる。
百錬抄は読み易いし、1番興味のある時期安徳天皇から読むので、とっても楽しみ♪

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注射の季節がやってきた

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日中の暑いさなか、マックとクイールを狂犬病の予防注射に連れて行った。
獣医さんで済ませる人も多いが、マックたちは犬好きなので小学校での合同接種に連れて行くことが多い。
今日も、注射が済んでも、会場となった中学校からなかなか離れようとしない。
2匹で相手をしてくれる犬を待っている。おまけに暑さで動けなくなった。


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ヤフーに登録される

『平家物語』ブログがヤフーに登録されました!
しかも新着おすすめサイトに載せてもらえるという快挙。
昨日のアクセス数は1890。
平安京探偵団がヤフーに登録してもらったときでも1000は越えていなかったように記憶する。
とにかくびっくり。
ヤフーの影響力ってすごいなあと、あらためて感じた。
ありがたや、ありがたたや。

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3日目(4月12日)

朝はゆっくりめにホテルを出る。雨はまだ降っている。
タクシーで妙本寺→東勝寺跡
鎌倉を後にして電車で移動し金沢文庫・称名寺
上野に戻りへ厳島神社展で平家納経を見、東京国立博物館で中宮寺の弥勒菩薩を見て帰途につく。

妙本寺では比企一族の墓に参る。
CSテレビでNHK大河ドラマ太平記の再放送を楽しみに見ているので、東勝寺跡もはずせない。
タクシーの運転手さんに、比企一族の墓と東勝寺跡のやぐらに行って欲しいと告げると、持っているカメラを見て、えっ?(心霊が)写るよ〜と言われた。

上野に戻る前に、金沢文庫と称名寺へ寄る。
金沢文庫へ寄らずして、鎌倉を語れないと、ダンナさんからのアドバイス。
金沢父子のお墓参りで、鎌倉墓参りツァーの打ち止めだ。
遅い昼ご飯に、称名寺門前の店でしゃこ丼を食べた。この辺りはしゃこが名物だと聞く。

上野に戻って平家納経を見、念願の東京国立博物館へ行く。
東博へ行くのは初めて。
時間があまり無かったので猛スピードで回った。
第1印象は、広い! じっくりと見学するには、時間がかかるだろうなあ。
中宮寺展で、弥勒菩薩に久々に会う。
物心ついて最初に美しいと感じた仏さま。
何度もお目にかかってはいるが、ぐるっと背面から見るのは初めて。
こうなってたのか!とびっくりした。

鎌倉は雨に祟られて、行けなかった所がたくさんある。
北条時政の邸宅跡や、切通しなどなど。
また行こうという楽しみが残って良かったかも。今度はじっくりとお寺めぐりもいいな。
そう、そう、腰越の満福寺を拝観したら、希望者に千葉で開催中の義経展の招待券がもらえる。

下は旅のお供本。
右はブルーガイドムック『義経の時代を歩く』
左はるるぶの『鎌倉を歩こう』
中央は松尾剛次『中世都市鎌倉の風景』
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今回の旅は、ブルーガイドムック『義経の時代を歩く』のコースをベースとして歩いた。地図もしっかりしていて、わかりやすかった。

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2日目(4月11日)その2

午後からは江の電に乗って移動。
義経が足止めされた腰越に向かう。
満福寺を拝観。腰越状を見る。カバヤとフルタの食玩のフィギュアが売っていた。シークレットの木曽義仲を買う(笑)
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再び江の電に乗って長谷へ。安達盛長の邸宅跡、甘縄神明宮へと向かう。
あとは大仏さんにお参りして、散策終了。
長谷駅に近いカフェでコーヒーを飲む。
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結局、1日中雨が降っていた。ガイドブックも濡れて倍以上にふくらんでいる。
晩ご飯には、北条弁当を食べたいと思っていたのだが、疲れ果てたのでホテルのレストランで食べることにした。
2日目の宿は、鎌倉プリンスホテルのレディースプランを利用。
全室オーシャンビューで、天気が良ければ江ノ島の向こうに、富士山も見えるという。
三浦半島をのぞむレストランで、フランス料理のフルコースに地ビールをよばれる。
ヘロヘロの身体がよみがえってくる。

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2日目(4月11日)その1

朝5時過ぎ、電車の音で目が覚める。
8時にキャンセルをすることを告げて宿をたつ。キャンセル料は全額だけれど、しかたがない。

あいにくの雨。
レンタサイクルで回るつもりでいたが大幅に予定変更。

鎌倉駅からタクシーで佐助稲荷まで送ってもらう→銭洗い弁天→源氏山・源頼朝像→化粧坂切通→北条政子・源実朝の墓(寿福寺墓地)→浄光明寺

いったん鎌倉駅に戻り再びタクシーで釈迦堂切通、車を待たせて和賀江島まで送ってもらう→住吉城跡→補陀洛寺→来迎寺→政子の墓(安養院)

再び鎌倉駅から江の電で腰越の浜→満福寺→江の電で甘縄神明社→鎌倉大仏

かなりきつい雨模様の中、歩き回ってヘロヘロ。
源氏山で迷子になり、どこをどう歩いたかわからないままに、寿福寺墓地へとたどりついた。足元はぐちゃぐちゃだし、すべって転んで身元不明になるのが恐かった。
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政子と実朝の墓は、立ち入り禁止になっていて、見ることができなかったのが残念。
浄光明寺の阿弥陀堂は、永福寺の遺構といわれるが、土日祝日しか拝観できず、柵越しにのぞく。
あきらめていた釈迦堂切通だが、タクシーでそばまで行けると聞き、和賀江島へ行く前に寄ってもらうことにした。
最近出た『週間 司馬遼太郎街道をゆく』「三浦半島記」の表紙写真が、釈迦堂切通だった。この表紙を見て、絶対に行きたいと思っていた。
1番雨がきつい時間帯だったが、すごい迫力に圧倒される。うまく写真が撮れていないのが心残りだ。
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和賀江島は、だいたい干潮の時間を予測して10時過ぎから11時に着ければいいと思っていた。予想通り、姿を現してくれていた。和賀江島は、日本最古の築港跡。
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補陀洛寺は、文覚の開山。頼朝の像と位牌、平家の赤旗を見せていただいた。
来迎寺は、三浦義明の菩提を弔った寺。境内には義明の墓、本堂裏には三浦一族の墓塔群が集められている。

「百苑」で昼食。竹の子うどんがおいしかった。

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1日目(4月10日)

朝7時36分の新幹線で東京へ向かい、11時までには上野に到着。
上野に着いてびっくり。想像以上にすごい人!
天気も上々。上野公園はお花見客でごったがえしていた。
人込みを抜けて、厳島神社展の会場、東京藝術大学附属美術館へ向かう。
さっそく平家納経を堪能。

会場を出ると、すぐに鎌倉へ向かう。
鎌倉まつり開催中で、こちらも上野に負けず劣らずの人。
とにかく鶴岡八幡宮へと向かう。段葛は満開の桜。
写真を撮るのは人が多すぎて断念。
鶴岡八幡宮では、舞殿で静の舞が奉納されるという。
静舞が始まる時間まで鎌倉国宝館を見学。
静舞は、あまりの人の多さで近くまで寄れず、遠くから見る。

この日のコース
鶴岡八幡宮・鎌倉国宝館→大蔵幕府跡・西御門跡・東御門跡石碑→白旗神社・法華堂跡→源頼朝の墓→大江広元・毛利季光・島津忠久の墓→荏柄天神→鎌倉宮→永福寺跡→バスで八幡前まで戻り、若宮大路御所跡

鶴岡八幡宮から源頼朝の墓くらいまでは大勢の人でにぎわっていたが、永福寺跡まで来る人はいなかった。
吾妻鏡講読でおなじみの永福寺跡。この風景を見ることを楽しみにしていた。
今は何も無い野原だが、ここに二階建ての大御堂が建っていたのかと想像する。

源頼朝の墓
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永福寺跡
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ビジネスホテルと思って予約した宿は民宿だった。
駅の真横で、電車が通るたびに部屋ごと揺れる。
トイレ・洗面所・お風呂は共同。お風呂へ入る順番も決められていた。
歯ブラシ、タオルはついていない。
食事に外へ出ると告げると、門限が9時なのでコンビニで弁当でも買って部屋で食べたらと言われる。鎌倉まで来て、なんでコンビニ弁当?と悲しくなるが、あいまいに返事をして外へ出る。100円ショップに駆け込みタオルと歯ブラシを買う。
ガイドブックに載っていた和食の店に入るが、食器が不潔で悲しさが倍増。
今日はがまんして明日は別のホテルに泊まろうと固く決意。
宿への帰り道、高いからとあきらめたリゾートホテルへ電話をしていた。

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鎌倉墓参りツァー プロローグ

鎌倉二泊三日の一人旅をする。
メインは、初日と3日目に厳島神社展へ行き平家納経を見ること。
展示替えの関係で、日曜日と火曜日に行けば合計10点の平家納経を見ることできる。初日と二日目に鎌倉へ宿をとり、中日はまるまる鎌倉を楽しんだ。
1番印象に残ったのは、釈迦堂切通しの迫力。
はげしい雨が降っていたので、写真はどれも水滴が写り、まるで心霊写真。残念。
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2番目に印象に残ったのは、和賀江島。干潮のころを見計らって行ったのだが、やはり雨のためそばまで近づくことができなかった。
中国陶器っぽい欠片を拾う。家に帰ってダンナさんに鑑定してもらったら、中国では無い。日本のもので近世のじゃないかとのこと。がっくり。
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番外で2日目に泊まったリゾートホテルの快適さときたら、もう最高!
鎌倉は、義経と頼朝をテーマに回ったのだが、墓参りツァーかも。

明日、墓参りツァーのコースを書こうと思う。
写真の白い斑点はみんな水滴です。

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嵯峨野で小督を聴く

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今日は平家物語の小督の舞台である嵯峨野で平家琵琶「小督」を聴いた。
染め工房の常連客への招待会に、平家琵琶の伝承者鈴木まどかさんが招かれて演奏された。
場所は、大堰川のすぐ横の染め工房で、もとは旅館千鳥。
川端康成が「山の音」を執筆したという所だそうだ。
上の写真は、川端康成が使っていたという座敷からの眺め。
窓からの眺めは、向かいの山の山桜がちょうど咲き始めて絶品。
大堰川を渡る船の櫓があたる音、庭のツバキの大木にやってくる鳥のさえずり。
すべてが時を忘れさせる材料だ。

まどかさんの平家琵琶は、「小督」というなじみ深い句であり、また場所的なこともあって、どんどんとひきこまれていった。

まどかさんの平家琵琶のサイト「平家詞曲研究室」
http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/index.html

まさに至福の時。


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壺装束な1日

今日はほぼ1日、モデルとなった。
お供の侍女を2人連れたお姫様役。
簡単な撮影かと思っていたら、なんと、なんと、かつらまでつけた本格的な姿に変身。
壺装束にむしの垂れぎぬ姿と、壺装束に袿をかづいて市女笠を持った姿を体験。
足には緒太の草履。
夏に開催される展覧会の図録用の撮影だ。
すごく貴重な体験をさせていただいた。
感謝感激。
撮影は、羅生門跡、西寺跡、東寺などの史跡や、桜の名所。
美しい(?)姿をお見せしたいけれど、図録ができるのをお楽しみに(^o^)
手と首が痛くて筋肉痛。とほほ。
お姫さまは辛いよ。

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仁和寺名宝展

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午後から仁和寺の春季名宝展へ行く。
今回は源平合戦にまつわる絵画や書を中心に展開されている。
「守覚法親王消息」(国宝)が展示されているということだったので、ぜひ見たいと思ったのだ。
「守覚法親王消息」は、中宮徳子の出産に際して祈願を行ったことに感謝する高倉天皇の礼状に対する返事である。
先月、京博の企画展「宸翰 文字に込めた想い」に、高倉天皇の礼状である「高倉天皇宸翰消息(国宝・仁和寺蔵)」が展示されており印象に残っていたので、なおさら感慨深い。

他にも、「保元・平治合戦図屏風」(江戸時代)や、福原遷都の記述がある「北院御室日次記」(重文)など興味深いものが出ていた。

御室の桜は、まだまだ先。ちらほらと咲いている桜と塔を写真に撮る。
桜が咲いた頃に朝1番に写真を撮りに行こう。

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京都御所の枝垂れ桜

4月に入って急に春めいてきた。
ほんの1週間前には固いつぼみだった京都御所の枝垂れ桜も、ふわっと咲き始めてあっという間に見ごろとなった。
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御所でいつも会う白ペキの太郎君。
シャンプーしたばかりで真っ白。
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