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2日目(4月11日)その1

朝5時過ぎ、電車の音で目が覚める。
8時にキャンセルをすることを告げて宿をたつ。キャンセル料は全額だけれど、しかたがない。

あいにくの雨。
レンタサイクルで回るつもりでいたが大幅に予定変更。

鎌倉駅からタクシーで佐助稲荷まで送ってもらう→銭洗い弁天→源氏山・源頼朝像→化粧坂切通→北条政子・源実朝の墓(寿福寺墓地)→浄光明寺

いったん鎌倉駅に戻り再びタクシーで釈迦堂切通、車を待たせて和賀江島まで送ってもらう→住吉城跡→補陀洛寺→来迎寺→政子の墓(安養院)

再び鎌倉駅から江の電で腰越の浜→満福寺→江の電で甘縄神明社→鎌倉大仏

かなりきつい雨模様の中、歩き回ってヘロヘロ。
源氏山で迷子になり、どこをどう歩いたかわからないままに、寿福寺墓地へとたどりついた。足元はぐちゃぐちゃだし、すべって転んで身元不明になるのが恐かった。
050415-3

政子と実朝の墓は、立ち入り禁止になっていて、見ることができなかったのが残念。
浄光明寺の阿弥陀堂は、永福寺の遺構といわれるが、土日祝日しか拝観できず、柵越しにのぞく。
あきらめていた釈迦堂切通だが、タクシーでそばまで行けると聞き、和賀江島へ行く前に寄ってもらうことにした。
最近出た『週間 司馬遼太郎街道をゆく』「三浦半島記」の表紙写真が、釈迦堂切通だった。この表紙を見て、絶対に行きたいと思っていた。
1番雨がきつい時間帯だったが、すごい迫力に圧倒される。うまく写真が撮れていないのが心残りだ。
050415-4

和賀江島は、だいたい干潮の時間を予測して10時過ぎから11時に着ければいいと思っていた。予想通り、姿を現してくれていた。和賀江島は、日本最古の築港跡。
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補陀洛寺は、文覚の開山。頼朝の像と位牌、平家の赤旗を見せていただいた。
来迎寺は、三浦義明の菩提を弔った寺。境内には義明の墓、本堂裏には三浦一族の墓塔群が集められている。

「百苑」で昼食。竹の子うどんがおいしかった。

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