« 天才若冲 | トップページ | フランス料理の講習会に行く »

春の夜の夢のごとし

バタバタしていてパソコンの前に座る時間が無い。
だんだんと日記でなくなりつつある。とほほ。

一昨日の日曜日は、兵庫県立考古博物館の先行展と記念シンポジウムへ行く。
先行展は、播磨町の郷土資料館で開催されている。
最寄りの駅はJRの土山駅。駅を降りて驚いたのは、駅舎が古代の住居の形をしており、駅前広場には物見櫓の様な、やはり古代の建物を模した時計台が立っていること。
播磨町には、国指定の大中遺跡という弥生時代の史跡があり、史跡公園として整備され、公園内には播磨町郷土資料館がある。
平成19年開館予定の兵庫県立考古博物館は、播磨町郷土資料館の場所にできる予定だ。
今回の先行展のテーマは、「春の夜の夢野ごとし 平清盛と福原京の考古学」と題して、清盛の時代の播磨と、福原の遺跡から出た遺物が展示されていた。
シンポジウムは播磨町の公民館で行われた。超満員の聴衆を前に、前半は、考古学、文献史学の先生方が30分づつしゃべり、後半はシンポジウム。
新しい事がどんどんとわかってきているようで興味深かった。
050313-2

下の写真は、明石玉子焼き♪
おいしかった。
050313


|

« 天才若冲 | トップページ | フランス料理の講習会に行く »

「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/3313185

この記事へのトラックバック一覧です: 春の夜の夢のごとし:

« 天才若冲 | トップページ | フランス料理の講習会に行く »