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京都市の史跡と石標

今日から京都市歴史資料館で、テーマ展「京都市の史跡と石標〜フィールド・ミュージアムの調査から」が始まったので、さっそく見に出かけた。

今回の展示は、京都市内に分布する石標を写真パネルでごらんいただくものですが、石標をいつごろ誰が建てたかということに注目し、建立者ごとまとめてパネルを並べました。つまり石標自体の歴史を明らかにしようという試みです。(リーフレットより引用)

展示室に入った瞬間、写真パネルばかりであるのに面食らう。
しかし、リーフレットに書かれているとおり、京都市の石碑の歴史がよく理解できた。
※会期は 〜5/29 月曜祝日休館

京都市歴史資料館では、「京都のいしぶみデーターベース」を公開している。
石碑を見に行く時など、いつも参考にさせてもらっている。

京都のいしぶみデーターベース
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/ishibumi/top01.html

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