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山崎闇齋って誰なの?ツァー

020222ダンナさんからデジカメ一眼レフを借りて、近所まで写真を撮りに行く。
名付けて山崎闇齋って誰なの?ツァー。
中京区の下御霊神社の境内に、垂加霊社として山崎闇齋が祀られている。延宝2年(1674)2月22日に祭られたことにより毎年この日を祭日とし、下御霊神社に所蔵されている関係資料を一般公開されている。
山崎闇齋とは、垂加神道を創始した儒学者であり、神道家だ。
といっても、わたしには垂加神道って何?の世界。それがどうして資料展に行ったかというと、わが家の近所に、かつて山崎闇齋が住んでいたことから、妙に親近感を感じているからだ。すぐ近所に山崎闇齋邸跡の石碑も建っている。

020222-2下御霊神社には、垂加社、山崎闇齋先生祠堂碑がある。関係資料の一般公開では、山崎闇齋の画像をはじめ、たくさんの史料が並べられていた。興味深かったのは、儒教で神道を解釋した「文會筆録」。もちろんわたしには内容がわかるわけない。これは自筆の講義メモ。消したり、加えたり、推敲のあとがたくさん見ることができるのが、おもしろく感じた。他に、入門するときに門人が差し出す誓文もおもしろかった。牛王宝印の紙背に書かれている。
残念ながら、この日限りの一般公開。
家に引っ越してきた時、せっかく近所に山崎闇齋の邸宅跡があったんだからと、岩波文庫の『垂加神道』を買った。まだ1ページも読んでいない。来年までに『垂加神道』を読んで、また資料展へ行きたいな。

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