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ありがとうございます

みなさま ご心配をおかけしました。
なぎさん、えりかさん、ありがとうございます。
今朝、病院でアレルギーの薬をもらってきました。
朝はアレルギー鼻炎に薬を飲み、晩は気管支ぜんそくの薬。
それぞれ1日に1錠。
自分がいったい何に対してのアレルギーなのかを調べる検査もお願いしました。
他人が花粉症で苦しんでいる時期とどうもずれているように思います。
ペットだったらどうしよう。。。。
薬のせいで頭がぼ〜っとして眠たいです。

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アレルギー性鼻炎

管理人、アレルギー性鼻炎でダウン中。
鼻炎からぜんそく発作をおこしています。
明日、お医者さんに行きます。
更新できずにすみません。
コメントもいただいていますが、レスをつけられずに、申し訳ないです。

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年度末

今日は、たまりにたまった町内会の書類を片付け整理する。
昨年、町内会長に選出されて、短かかったような、長かったような1年である。
今週末に、町内会の役員改選選挙があるので、引き継ぎ書類などをまとめなければならない。
まめな性格ではないから、ギリギリになってあわてている次第である。
一昨年からデーターで書類を引き継いでいるので、便利で楽をさせてもらった。
新たに1年の諸記録を打ち込み終了。
とにかくやれやれだ。
しかし、来年度は体育委員が待っている。
ソフトボール大会、体育祭などのスポーツ大会。
スポーツ大苦手のワタシとしては、そちらの方が気が重い。。

わが家の確定申告も来週中にはまとめなければならない。
年度末はやっぱりあわただしい。

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ダンナさんブログを始める

昨夜、ダンナさんが突然、ボクもブログをすると言い出した。
彼は、ブログとは何かもよくわかっていない。漠然と、日記=ブログだと思っている。
ブログはコメントがつけられる日記としての利用が大半だが、厳密に言うと日記では無い。
ブログは、HTMLの知識が全く要らないので、誰でもできるよとアドバイスして、作成できる用意をしてあげた。
今日は、わたし自身がデザインにこり出して、ずっと彼のブログのデザインをいじり続けている。
シンプルなデザインでまとめてみる。
3日に1回くらい書くそうなので、見てあげてくださいまし。

平安京閑話
http://heike.cocolog-nifty.com/kanwa/

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山崎闇齋って誰なの?ツァー

020222ダンナさんからデジカメ一眼レフを借りて、近所まで写真を撮りに行く。
名付けて山崎闇齋って誰なの?ツァー。
中京区の下御霊神社の境内に、垂加霊社として山崎闇齋が祀られている。延宝2年(1674)2月22日に祭られたことにより毎年この日を祭日とし、下御霊神社に所蔵されている関係資料を一般公開されている。
山崎闇齋とは、垂加神道を創始した儒学者であり、神道家だ。
といっても、わたしには垂加神道って何?の世界。それがどうして資料展に行ったかというと、わが家の近所に、かつて山崎闇齋が住んでいたことから、妙に親近感を感じているからだ。すぐ近所に山崎闇齋邸跡の石碑も建っている。

020222-2下御霊神社には、垂加社、山崎闇齋先生祠堂碑がある。関係資料の一般公開では、山崎闇齋の画像をはじめ、たくさんの史料が並べられていた。興味深かったのは、儒教で神道を解釋した「文會筆録」。もちろんわたしには内容がわかるわけない。これは自筆の講義メモ。消したり、加えたり、推敲のあとがたくさん見ることができるのが、おもしろく感じた。他に、入門するときに門人が差し出す誓文もおもしろかった。牛王宝印の紙背に書かれている。
残念ながら、この日限りの一般公開。
家に引っ越してきた時、せっかく近所に山崎闇齋の邸宅跡があったんだからと、岩波文庫の『垂加神道』を買った。まだ1ページも読んでいない。来年までに『垂加神道』を読んで、また資料展へ行きたいな。

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京都と義経

昨日、京都アスニーへ、上横手雅敬先生の講座を聴きに行った。
テーマは「京都と源義経」。受講者は、ほとんど60歳以上。
題名に京都がついているが、京都を中心とした話であるということではなく、雌伏期、全盛期、逃亡期に分けて、義経の生涯を概説された。
伝説に満ちた牛若丸時代。ことに、京都の紫竹は、義経伝説の集積地。
ただし、義経の青年期については、伝説すら無いというのには驚いた。

創作とはいえ、義経が紫竹で生まれたという伝説のもと義経誕生井。
上横手先生も、この義経誕生井の石碑の前にある小さな石に、応永の年号が入っていることを指摘され、この伝説が室町時代からあったものであることをおっしゃっていた。
保立道久氏のNHKブックス『義経の誕生』にも、この応永の年号が入った石碑のことが紹介されている。
以前に誕生井を見に行った時は、気づかなかったので、昼から確かめに出かける。
確かに誕生井と胞衣塚の前の小さな石のそれぞれに「應永二年調之」(応永2年は1395年)と刻まれている。
室町時代に、こんな年号の書き方をするのかなあ?
ダンナさんに写真を見てもらいながら2人で首をかしげる。

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誕生井と胞衣塚のすぐそば、紫野上野町のバス停の南に、「はっぴぃカフェ」という喫茶店がある。
小さな喫茶店だが、「義経展開催中」という張り紙にひかれて入った。
和室の一間に、近辺の義経史跡の写真が展示されていた。
個人宅にあるので見ることができない弁慶の腰かけ石の写真も展示されていた。写真とはいえ、初めて見ることができて感激。
他にもガイドブック等では紹介されていいない義朝を祭っている神社の紹介もあった。地元の人しか知らないだろうなあ。
さっそく帰りに寄ってきたのが下の写真。総神社。
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デジタル一眼レフ購入記念

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ダンナさんのデジタル一眼レフ購入記念の1枚♪
解像度をかなり下げている上の写真では、いつもの写真と変わらないけれど、元画像をパソコン上で見ると、毛の1本1本までがとても鮮明。800万画素は違うなあ〜と感じる。
わたしも、やっぱり欲しい〜!
500円玉貯金箱をあけてみると、17500円入っていた。
残念!

四条のカメラのナニワへ買い物に行ったのだけれど、店内のデジタルカメラ講習会のポスターの講師の顔写真を見てびっくり!
先日、鞍馬寺の奥の院で写真を撮っていた時、やはり同じ場所で写真を撮っていたおじさまが、アングルなどを親切に教えてくださった。自分ならこういう風に撮るけどどう思う?という感じで、押しつけがましくなく、本当に自然に的確なアドバイスをもらえた。
そのおじさまは、とても有名なデジタルカメラマンだったのだ。

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鵺池リニューアルもうすぐ

マックとクイールの散歩に二条公園へ行く。
一昨年からずっと工事中なので、周囲をぐるっとまわるだけ。
4月にやっと完成するという。
二条公園には、鵺池の伝承があり鵺池の旧碑が建っていた(新しい碑は、公園に隣接した鵺大明神の祠の横に建っている)。
鵺池の旧碑は、表面はすでに摩滅して、人に教えてでももらわないと石碑だと気がつかないものだ。公園が整備されて新しくなると聞いて、どうなるのだろうと心配していた。
今日、見ると、ちゃんと池のまん中にどんと建ち、池の前にはおそらく説明板が入るのであろう石組も用意されていた。
これからも大切に伝えられて行くことだろう。
二条公園には、あちこちの発掘現場で検出された庭石などが置かれるらしい。

リニューアルオープン間近な二条公園の鵺池。
携帯写真なので、よくわからないかも知れませんが、まん中に建っているのが鵺池旧碑。
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鵺池については平安京探偵団の記事をどうぞ
鵺の鳴く世は

050218-2今日は、ダンナさんが一眼レフデジカメを買うのについて行く。
わたしも一眼レフデジカメが欲しい!!!と、欲しい、欲しい病を発病。
でも今月は新しい掃除機を買ったしなあ。。。。
左がわが家のニューフェースのエレクトロラックスのステックタイプのコードレス掃除機。
コードレスだけど、サイクロン式なので、今まで使っていたコードレス掃除機よりはずっとずっと強力。おまけにスタイリッシュでおしゃれ。満足、満足♪

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コピー取りは難しい

昨日、今日と、ゼミのためのコピー取りと製本に精を出す。
B型の性格のためか、コピーした論文を、きれいにまとめられない。
折もせずに端をホッチキスで止めるだけ。
それをめざとく見つけたA型のダンナさん、まるで鬼の首を取ったかのように蘊蓄が始まる。
まずコピーの取り方(笑)から指導が始まった。
きれいにまん中で折り、きちんとホッチキスで止めて、製本テープで仕上げ。
最後はラベルライターで背表紙に題名を入れる。
おかげさまでとても美しく仕上がった。
明日からは、がんばって勉強するからね。
ありがとう、ダンナさん。
それにしても難しそう。。ついていけるか不安だ。

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大学の図書館ていいな

今日は、佛教大学の図書館へ雑誌をコピーさせてもらいに行った。
佛教大学の図書館は、学外者でも簡単な申請で閲覧させてもらえる。
他の主な京都の大学では、学外者でも閲覧させてもらえるが、公共図書館からの依頼状を必要とする所が多い。
目的の雑誌をコピーした後、興味のある棚を見て回る。
さすがに大学の図書館は専門書ばかり並んでいて、勉強するためにあるのだなあとつくづく思う。
昼メロまでに帰るつもりが、時間を忘れて物色。

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十二天画像と山水屏風

京都国立博物館の新春特集陳列「十二天画像と山水屏風」は、明日(〜2/13)まで。
美術ファンの間では、昨年末から話題になっていた「国宝 十二天画像」。
わざわざこれを見るために東京からやって来る美術ファンもいるという逸品。
早く見に行かなくちゃと思いつつ機会を逃し、ぎりぎりすべりこみ。
「十二天像」とは、平安時代、「後七日御修法」で使われたもの。
展示室に十二天がすべて並んでいるのを見るだけでも圧巻だった。
水天、美しすぎます(★o★)
火天の火炎の模様が、印象的。
そして各天の持ち物にとても興味をひかれた。
さすがに新春特集だけあって、神護寺の赤釈迦、曼殊院の黄不動、国宝 釈迦金棺出現図などなど、いいものを見た〜という満足感いっぱい。

「仏像と写真」は〜3/27まで。
立体造型である仏像を、どのように写真に撮るかという観点から、仏像とモノクローム写真をあわせて展示されている。
う〜ん。やっぱり写真と実物を比べると、全く別物だなあというのが感想。
写真だけを見ると、インパクトがあるんだけれども実物と並べると迫力が違う。
顔が2つに割れて中から仏の顔が見えているという宝誌和尚立像(西住寺像)を、見ることができてうれしかった♪

他にも平安京探偵団ではお馴染みの「応永鈞命絵図」(天龍寺)や、「園城寺境内古図」が書跡室に展示(〜2/27)されていて感激。
ラッキーなことに、今日は第2土曜日なので、平常展は無料(毎月第2・4土曜日は平常展無料日)。
国立博物館、平常展といえども、あなどれません。
次回の特集陳列は、「伊藤若冲」(2/16〜3/27)♪
大好きな「百犬図」が出る。それだけでワクワク。

詳しくは京都国立博物館のサイトで
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

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京都御所の厳島神社

朝起きたらパパが突然、「そうか!頼盛か!」って、叫んだんだ。
なんかひらめいたらしい。
そしたらママが、「これは厳島に託宣を受けに行こう!」だって。
ママの一声に、ボクとクイールはご機嫌♪

京都御所には厳島神社っていうのがあるらしい。
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パパは厳島神社で、長いこと手を合わせていた。
「兄ちゃん、この鳥居、変わった形だね」
「そうだよ、クイール。この鳥居は、京都の三珍鳥居のひとつなんだよ」
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ボクはお池のアヒル君たちと遊びたくてしょうがない。
「兄ちゃん、あんまり近づいたら危ないよお」
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by マック

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平家納経スタンプラリー

050210-4そして今日はとうとう平家納経スタンプラリー、奈良会場分をすべて集める!
関連グッズ売り場のお姉さんともすっかり顔見知りとなり、おめでとう!と声をかけてもらう。
ずっと楽しみにしていた、スタンプラリーの景品が写真で発表されていた。
奈良会場だけでなく、東京会場のスタンプも集めなければもらえない。
平家納経の図柄を描いたという漆器。
う〜ん。あまり欲しくないかも。

今日は奈良駅からバスに乗って、般若寺まで足を伸した。
わたしの中では、『平家物語』の大仏炎上がテーマ。
般若寺は、ひっそりとしていた。コスモス寺としても有名だが、今の時期は水仙が満開。
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般若寺から、遠く大仏殿をのぞみながら奈良坂を歩き、転害門、東大寺へ向かう。
久々に大仏さまと会った。
とても新鮮。でかい!と思った。
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東大寺から厳島展、最後に興福寺の写真を撮って今日の旅おしまい。
あまりに歩き疲れたので、帰りの電車で瀑睡。
隣の人に声をかけてもらわなければ、ずっと寝ていたと思う。

そして今日は14回目の結婚記念日でもある。
いつものフレンチでお祝い。
シャンパンで結婚記念日おめでとう〜!

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五条天神

貧血がおさまって元気になると、今度は遊び歩いてじっとしていない。
自分でもかなりおバカだと思う。

昨日は、デパートに買い物へ行くついでに、あちこち義経歩きをした。
『義経記』によると、義経と静が初めて出会った場所は神泉苑。
これは全く知らなかった。
神泉苑の高画素の写真を持っていないので、写真を撮りに行く。
その後は、五条天神、松原橋、十禅寺の森跡と回る。
下は五条天神。
義経と弁慶のかわいい絵柄の入ったタオル、日本手ぬぐい、フキンが売られていた。日本手ぬぐいを買う。
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橋合戦ゆかりの地で聴く平家琵琶

2月5日。
宇治の市民グループ「平家物語を楽しむ会」主催の「平家琵琶の夕べ」に参加させていただいた。
場所は、祇園祭の浄妙山の元会長松村氏宅。
100年経た京町家で、以仁王の高倉宮跡からも50メートルと離れていない。
浄妙と一来を描く大屏風、『平家物語』の橋合戦を描く小屏風の前で、橋合戦を聴く。
下の写真は、平家琵琶奏者荒尾努氏。

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望むべくは、平家琵琶の良さを、もっと、もっと、多くの人に知ってもらいたい。

平家琵琶相伝者鈴木まどかさんのWEBサイト
平家詞曲研究室

追記:荒尾努氏のお名前をタイプミスしているのを気付がつかづにおりました。
たいへん申し訳ありませんでした。

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書評会

2月3日。節分。ダンナさんの誕生日。
京都女子大学宗教文化研究所で、『台記』研究会・野口ゼミ合同書評会が行われた。
書評と討論の対象は、NHKブックスの元木泰雄『保元・平治の乱を読みなおす』、保立道久『義経の誕生』。
参加者は21名(かな?)。

元木泰雄『保元・平治の乱を読みなおす』については、野口先生が書評をして討論に入る。
元木先生ご自身が参加されており、著者を前にしての書評・討論となる。
野口先生は、「保元・平治の乱を、史料から透徹した史眼で読みなおした画期的な成果」として「特に信頼の再評価はインパクトあり」と評価された。
『保元・平治の乱を読みなおす』の中にも明言されているように、元木先生がこの本を書かれたのは、河内祥輔氏の『保元の乱・平治の乱』(吉川弘文館 2002)への批判をこめたもの。
元木先生のパワー炸裂だった。

保立道久『義経の誕生〜王権論の視座から』については、京大の佐伯智広さんが書評をして討論。
こちらについてはかなり厳しい評価がとびかう。
(ワタシは、おもしろい!と思ったんだけどなあ。。)

書評会に参加しての感想。
ゼミの学生さんたちが、大学院での書評会の準備をしている姿を見ていた。
そんな経験が全くないワタシは、書評会って一体どんなことをするのだろうと、興味津々。
報告する人は、本の内容と論旨をまとめて、かつ評価をしなければならない。
なんてたいへんな作業なんだろう!
でもそうやって本を読みこんでいくことも必要なんだと思った。

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貧血

記録として残しておきたいことが山盛りあるのだけれど、この2、3日、ひどい貧血で、体調不良。
起きているとフラフラするので、パソコンの前に座る余裕がありません。
見に来てくださったみなさま、すみません m(__)m

3日には、野口ゼミでのNHKブックス元木泰雄『保元・平治の乱を読みなおす』 と保立道久『義経の登場』書評会に参加。元木泰雄先生も参加されたので、とても勉強になった。
5日には、平家琵琶の調べを聴きに行く。橋合戦ゆかりの京町家で、橋合戦を聴く。
詳しくは後日に。。

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大雪

朝起きたら窓の外は一面真っ白。
マックは雪大好き。喜ぶぞ〜。

公園は誰もおらず、10センチ以上積もっている。
雪の上をおおはしゃぎ。兎のように飛び跳ねた。
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クイールにとっては、初めての積雪。
いつもはお兄ちゃんの先をいきたがるくせに、
今日ばかりは、お兄ちゃんの後をくっついて回る。
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ダンナさんが、クイールは雪のように白いと思っていけど、雪と比べたらグレーやなと笑う。
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