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鞍馬山

昼から、鞍馬へと向かう。
NHK大河ドラマ義経も4回目。
先回から登場した三輪鬼一法眼にメロメロ。
で、鬼一法眼の史跡を訪ねたい!と思い立ったのである。
貴船口の駅のそばに「鬼一法眼之古跡」という碑と、鞍馬寺の山門を入ってすぐにある鬼一法眼社の写真を撮ることが目的。
もちろん一条戻り橋に寄ってから出発した。
鞍馬はいまでこそ叡電の出町柳から30分で行く事ができるが、義経のころは深山幽谷だったろうなあと車窓を見ながら考えた。都まで遊びに行くとなると、1日仕事かもしれない。
鬼一法眼の古跡は、叡電貴船口駅を降りてすぐそばにある。駅のホームからも見えている。

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鞍馬寺は久しぶり。
お目当ての鬼一法眼社は、山門をくぐってすぐにある。魔王尊の瀧と並んでいる。

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詳しくは探偵団に書こう(って、いくつ書きかけの記事があるんだろ?)。
目的は達成できたが、東光坊の跡だけでも見て帰ろうかな〜と、歩いて由岐神社の横にある義経供養塔(東光坊の跡)まで歩く。
ここまで来たらせめて金堂へお参りしなくちゃと、九十九折を歩いて金堂へお参りする。
ここまで来たなら木の根道を見ていこうかと、奥の院へ進み、結局僧正ガ谷までたどり着く。
今年、友人と鞍馬から貴船を歩く予定があるので、奥の院の魔王殿はやめて鞍馬へと引き返す。
鞍馬寺山門脇の擁州路の名物のお蕎麦がおいしかった♪

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