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マックの隠れ家

おっ!ソフマップの袋。
ママはまた無駄遣いしたんやろか?
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ぎょ!!!!
兄ちゃん!
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兄ちゃんの新しい家やねん。
文句あっか。
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マックは「どうぞ」といえば、どこにでも入って行く。

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鞍馬山

昼から、鞍馬へと向かう。
NHK大河ドラマ義経も4回目。
先回から登場した三輪鬼一法眼にメロメロ。
で、鬼一法眼の史跡を訪ねたい!と思い立ったのである。
貴船口の駅のそばに「鬼一法眼之古跡」という碑と、鞍馬寺の山門を入ってすぐにある鬼一法眼社の写真を撮ることが目的。
もちろん一条戻り橋に寄ってから出発した。
鞍馬はいまでこそ叡電の出町柳から30分で行く事ができるが、義経のころは深山幽谷だったろうなあと車窓を見ながら考えた。都まで遊びに行くとなると、1日仕事かもしれない。
鬼一法眼の古跡は、叡電貴船口駅を降りてすぐそばにある。駅のホームからも見えている。

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鞍馬寺は久しぶり。
お目当ての鬼一法眼社は、山門をくぐってすぐにある。魔王尊の瀧と並んでいる。

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詳しくは探偵団に書こう(って、いくつ書きかけの記事があるんだろ?)。
目的は達成できたが、東光坊の跡だけでも見て帰ろうかな〜と、歩いて由岐神社の横にある義経供養塔(東光坊の跡)まで歩く。
ここまで来たらせめて金堂へお参りしなくちゃと、九十九折を歩いて金堂へお参りする。
ここまで来たなら木の根道を見ていこうかと、奥の院へ進み、結局僧正ガ谷までたどり着く。
今年、友人と鞍馬から貴船を歩く予定があるので、奥の院の魔王殿はやめて鞍馬へと引き返す。
鞍馬寺山門脇の擁州路の名物のお蕎麦がおいしかった♪

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早朝の御所は気持ちいい

今日はダンナさんが関東へ行くので、駅まで車で送る。
犬君たちも車に乗せて、早朝の京都御所散歩を楽しんだ。
8時過ぎの京都御所。
まだ芝生の上に霜が降りていて真っ白。
清々しくて気持ちがいい。
犬君たち足が冷たくないか心配だったが、彼らは寒いのが平気な犬種。
大喜びでクンクンしている。
梅林に開花状況をチェックしに向かう。
まだまだ蕾が固いが、日の当たる場所の梅はちらほらと咲き始めていた。
カメラを持たずに出たのが残念。

家に帰って朝食を食べたらすぐに平家納経を見に奈良へ向かう。
今日は新しく見る巻は1巻のみ。
これがまたおもしろかった。
崖の上の庵で、経巻を手にボッと空を飛ぶ鳥を見上げる老僧。
縁には脱ぎ捨てた草履と杖が置かれている。
この庵はどこなのかなあ、この老僧にモデルはいるのかなあなどと妄想にふける。
奈良博を後にして、奈良駅前の商店街の古本屋めぐりをする。
もちいどの商店街、和物の店がふえたような気がする。
奈良晒の渋いトートバック。
衝動買いしそうになるが、がまん。えらいぞ自分。

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楠・荒田町遺跡説明板設置記念式典と講演会

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昨日にも書いたとおり、今日は楠・荒田町遺跡説明板設置記念式典と講演会に参加した。
上の写真は除幕式の模様。

楠・荒田町遺跡の二重濠が検出された場所は、神戸大学の高橋昌明先生はじめ関係者の保存運動が功を奏し、地下保存という形で保存されることとなった。
除幕式はあっけなく終わり、医学部共通棟1階エントランスホールの出土品展示会場へと移動する。
そこには出土品、パネル等が展示されており、兵庫県教委埋蔵文化財調査事務所の中川氏による解説が行われた。
神戸大学医学部構内の発掘調査された場所と遺構を示すパネルを見ると、思っている以上に解明されていきているのだと感じた。

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記念式典では、鈴木副学長のあいさつに続き、NHK神戸放送局の原口局長があいさつをされた。
原口局長が、大河ドラマ義経の7回「夢の都」で、福原京が登場することを話され会場がわく。
福原京の造営、大和田泊の築港、後白河院を福原に迎えることが描かれ、史実とはかけ離れはいるが、遮那王が福原の都が見たいと訪ねるそうだ。
記念講演会は、高橋昌明先生の「清盛と福原京」。
福原京とは何か、なぜ重要なのかを解説し、具体的な福原京の様子も復元していかれた。
高橋先生は、福原京の新造内裏を、神戸大学医学部構内あたり、もしくはその北側と推定された。

★展示会場でいただいたチラシ情報★
兵庫県立考古学博物館(仮称)先行展「春の夜の夢のごとし 平清盛と福原京の考古学」という展覧会が、2月19日〜3月21日、播磨町郷土資料館で開催される。
3月13日(13:00〜17:00)には、「福原(和田)京の謎を解く」というテーマでシンポジウムも行われる。
パネリストは、高橋昌明氏 元木泰雄氏 鋤柄俊夫氏 岡田章一氏
会場は播磨町中央公民館視聴覚教室
※シンポジウム参加は、兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所へ申込が必要です。

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実朝忌

今日は、大通寺さんで行われた実朝忌に参列する。
大通寺は、鎌倉幕府三代将軍源実朝の妻である本覚尼が、実朝の死後、その菩提を弔うために建立した遍照心院の後身という由緒ある寺院だ。
毎年、源実朝の命日にあたるこの日に法要を営み、講演会を開いていらっしゃる。
本堂にはご本尊の横に、等身大の実朝像が祀られている。
ご住職が表白を述べて厳かに法要が始められた。
京都の寺院で、今もこのように実朝の法要が続けられていることに感動する。
法要の後、場所を奥の座敷に移し、講演か始まる。
今回の講演は、神戸大学の高橋昌明先生の「平氏の西八条邸について」。
六波羅と西八条を概説され、その機能的な違いなどの説明を受ける。九条末については、時間が無くて少ししか聞けなかったのは残念。
ちなみに今日は、高橋先生の還暦の誕生日。
おめでとうございます★

明日は、神戸大学で楠・荒田町遺跡説明板設置記念式典と講演会がある。
講演会は、高橋昌明先生の「清盛と福原京」。
こちらも、とても楽しみ♪
ということで今日、明日は高橋先生の追っかけをします。
詳細はこちら

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反省

年末から今まで、体調も悪かったこともあり、ダンナさんがずっと家にいるということもあって、不規則な生活が日常になってしまった。
不規則な生活は、グータラな生活ともいう。
これではいけない!と大反省。
というのも昨日、朝(というか昼に近い)、片頭痛で目が覚めたののだ。
夜は12時までに寝て、睡眠時間も7時間と決めた。
今朝は、がんばって8時に起床。
(それでもじゅうぶん遅い!とつっこまないでね。。)
犬君たちを散歩に連れて行き、9時までに朝食をとり、午前中に家事をすべて済ませた。
家事の合間に、「平家物語」の更新まで済ます。

昼からの自由時間が長いこと!
書きかけの平安京探偵団の記事を書き、本を読み、書庫の整理をし、ゆったりと午後を過ごす。
ずっと探していた佐伯真一先生の『平家物語遡源』をネットの古書店で見つけ注文していたのも届いた。
今日1日、健全に過ごせたご褒美みたいでうれしい♪
さあ、残る夕食も、手抜きせずに栄養バランスを考えた献立を作るぞ!

(いつまで続くか。。。マック)

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平家納経スタンプラリー

ダンナさんの調子はいまひとつ。しかし彼はカルチャースクールの講師に出かけた。
わたしは風邪ひきの症状が緩和したので、だいぶとラクになった。
ラクになるとじっとしていられない。
平家納経スタンプラリーのため、奈良国立博物館へ行く。
また新たに見る5巻。どれも贅をこらしてすばらしい。
中でも印象深かったのは、法師品の経文部分の天と地の荘厳。
天にはいろんな雅楽器、地には草花や紅葉、蝶がとんで美しいこと。
マジで全巻見たいと思いはじめている。

マックもすっかりと元気になった。
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バトンタッチ

やっと体調が戻りつつある。
1番の根本は風邪だったようだ。
今日は1日中起きていた。
たまっていた洗濯や掃除をかたづける。
しかし、わたしの風邪ウィルスは、ダンナさんの所へ行ったようだ。
仕事から帰って来たダンナさん、しんどいといので熱を測ったら36.9度。
風邪薬を飲んで寝てもらう。
マックとクイールが心配そうに寝室をのぞきこんでいる。

明日からまた寒くなるもよう。
みなさま 風邪にはどうぞご用心。

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インクライン

下の写真は、インクラインの跡。
船が上れない坂を台車を使って引っ張り上げるための線路のこと。
今では散歩道になっており、船を載せた台車が残されている。
ボクのパパのパパのお墓がこの近くにあるの。
いつもお墓まいりの後には、遊びにくるんだよ。
桜のころが1番きれい。
でも今の時期は、遠くまで見晴らしがいいんだよ。

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追伸:
ママは風邪で再びダウンしました。
ボクがかわりに書いてます。by マック

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マック7か月

午前中、病院へ行き薬を処方してもらう。
このだるさと、頭痛と、鼻づまりと、喉の痛みと、夜になると止まらなくなる咳きをなんとかして欲しい。
花粉症なのか、風邪なのか、微妙だったのだが、アレルギーと診断される。
花粉症とアレルギーは違うものなの?

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昔の写真を整理していたら、マックの赤ちゃん写真が出てきた。
頭痛もふっとぶ新薬だ。しばし時間を忘れる。
初めてサマーカットしてやったときの写真のようなので、7か月のころかしら。
今と違って、赤ちゃん顔のマック。なつかしい。


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厳島神社展

昨日は、厳島神社展へ行く。
もちろんスタンプラリーに参加する気満々である。
300円の台紙は、片側に33巻のカラー写真が載っており、片側がスタンプ台になっている。
東京会場の分も集めたいな。
お目当ての平家納経。有名な巻のイメージしかなかった。
でも33巻、それぞれに個性のあるものだということが再認識できた。
『清盛以前』の表紙を飾る紺糸威鎧も見ることができた。なんかイメージが違い、家に帰って本の表紙と、図録を見比べる。写真によってずいぶんと感じが変わってしまうものだと感じる。
1月23日までだと、談山神社展と、特別陳列の法隆寺求世観音像旧厨子も見ることができるのでおすすめ。
厨子の制作当初、奈良時代の天井板も展示されている。タイムリーに奈良博の研究員鈴木善博氏によるギャラリートークが行われており、厨子についてのレクチャーを受けることができた。
厨子といえば、扉があって、四方を囲まれている箱というイメージがあったが、さにあらず。最初は、4本の柱に屋根がのっている形で、柱と柱の間は開放されたいたのだという。

常設展やミュージアムショップも見たかったが、鼻づまりで頭がぼ〜っとしてきたのであわてて家に帰る。

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辻村寿三郎人形展

今朝起きるとノドの痛みがすっかりなくなっていた。
これは栄養剤キョーレオピンのおかげである。
厳島神社国宝展へ行こうかと思ったが出遅れたので、四条河原町の高島屋へ「辻村寿三郎人形展」を見に行くことにした。
なつかしの「新八犬伝」の主人公たちに会えた。
「源氏物語」の一連の作品や、仏像の作品など、人形のイメージを越える作品群に圧倒される。
※京都高島屋グランドホール7階「辻村寿三郎人形展」1月31日まで

年末ジャンボで1万円が当たった♪
換金して化粧品と本を買う。

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ありがとう

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みなさん お見舞い、ありがとう。
ボクはもうだいじょうぶだワン。
でもママは昨日から風邪でダウン。
今朝は「ホコリだらけだから風邪引くんだ!」と大掃除してた。
そのせいで腰痛がでて再びダウン。
ボクを見習って、ずっと寝てればいいのにね。
by マック

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快方にむかう

マック、快方に向かっている。ホッ。
階段は上るのは無理だが、降りれるようになった。食欲も旺盛。
まだクーと連れだっては散歩には行けない。
1匹づつ連れて行くのはめんどうだが、2匹の性格が違うのがよくわかって楽しい。
マックはひたすらマーキングに余念がなく、なかなか前に進まない。
クーはひたすら前に進みたいようで、歩くスピードも早い早い。
それぞれが留守番をしている間、ダンナさんの所へ行き、なんで置いてきぼりなの?と文句を言っていたそうだ。

今日は某大学に聴講へ行き義経の勉強をした。まだまだ読まなければならない論文や本がいっぱい。
夕方は、プラッツ近鉄の古本市にダンナさんと出かける。平家関連の本を何冊か買う。
夕食は久々の廣川のうなぎ丼。やっぱりおいしい♪

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中世都市嵯峨探偵団

今日から龍谷大学の古文書研究会が始まったが、マックの様子が心配で欠席させてもらう。残念。
薬が効いてきたのか、今にも死にそうなぐったり感は無くなったものの、まだ調子が悪い。
ダンナさんが論文の取材に嵯峨へ行くというので、連れて行ってもらう。マックを、嵯峨の広い場所で放してやろうと思ったからだ。
清涼寺の近くの広場で遊ばしてやる。ちゃんと歩けないが、大喜びでヨタヨタ、クンクンしていた。

ダンナさんは今、中世都市嵯峨の論文を書いている。
確かめたい場所があるというのでついて行った所は、嵯峨小学校。
小学校の正門を入った所に、「天竜寺塔頭招慶院旧址」の石碑が建っている。招慶院とは元は霊松庵と称した天竜寺の塔頭で、明治初年に廃寺になった後、その堂社は小学校になった。
霊松庵は、「応永鈞命図」(1426年)に描かれている。中世都市嵯峨の寺社は、応仁・文明の乱でほとんど焼けてしまったにも関わらず、明治初年まで続いていたことに驚く。
校舎の横には、築山と池も残っている。池部分はだいぶと補修のされているようだが、築山部分はいきているように見えた。それが下の写真。

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他にも平安時代の道をたどったり、意外な神社を知ったりと、探偵が続く。
平安京探偵団にぜひ書きたいというネタをいっぱい拾うことができた。

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変形性脊椎症

マックが一昨日の晩から様子がおかしい。
階段を勢いよく上がれず、一段一段上っていった。
昨日は、お散歩にも行きたがらず、ずっと寝たまま。食欲はあるが歩けない。
時折思い出したように起き上がり、お座りしては2、3歩歩き、またお座りをして中空を見つめることを繰り返す。
よくなっていますようにと祈りながら朝を迎える。
お散歩に行こう!と誘うと、喜んで起き上がった。
多少よろけてはいるが、だいじょうぶみたいだったので、クーと共に連れて外へ出た。
しかし50メートルも行かないうちに、座り込んで動けなくなった。
あわてて家に抱き帰り、獣医さんへ連れて行く。
2年前にも似た症状があったので、レントゲンをとることになり、獣医さんへ預けて帰る。
夕方、迎えに行く。
結果は、変形性脊椎症の可能性があるとのこと。
変形性脊椎症というのは、背骨の椎骨と椎骨の間の椎間板が狭くなり、椎骨がトゲの様にとがって飛び出し、神経を圧迫するという症状。神経が圧迫されると、起き上がれなかったり、歩けなくなったりする。
炎症を抑える薬をもらい、しばらく安静にして様子を見ることになった。

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お正月の犬。

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みるくさんのブログ「ペキニーズ」の画像掲示板にペッタンしてきた写真です。

大晦日、ダンナさんが、クイールに向かってブツブツと話しかけていた。
何を言っているのかなと耳を澄ますと、お正月の犬の心得を諭していた。
「クーよ、お正月の犬って知っているか?
おまえはまだ小さいから知らないだろうけれど、飼い犬はみんな、お正月の犬になるための修行をしなければならないんだよ。
精進潔斎してお正月の犬になるための準備をするんだ。
お兄ちゃんのマックも、何度もお正月の犬になるための修行をしたんだよ」
・・・・
ダンナさんは年末・年始、原稿書きに追われて部屋にこもったきり。
どこか壊れたか?だいじょうぶか?

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おめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

年末・新年ともバタバタとしており、更新もできず掲示板へのレスも書けずに、申し訳ありませんでした。
今年は何事にもゆとりを持ってのぞみたいと思っております。
これからも平安京探偵団をどうぞよろしくお願いいたします。


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