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松居一代のスーパーおそうじ術

041223-2大掃除もどうにかこうにか片付いてきた。今日は、窓ふきをがんばる。一仕事終えて、お茶を飲みながら窓を見る。き、きれい!いつもの風景と違う。気持ち良くお茶が飲めた。こんなに幸せな気分になるのなら、日ごろからもっと、もっと掃除をしよう。
女優でお掃除名人の松居一代さんの、テレビのお掃除コーナーを欠かさずにチェックしている。彼女が掃除の本を出した。
内容は、10年主婦をやっていれば常識の範囲なんだけれども、読むと松居一代さんのパワーがもらえるような気がして購入。「汚い家には幸せは来ない!」は、わたしも座右の銘にしよう。
ダンナさんもすっかり松居棒を覚え、部屋ごとにたくさん作っておいて置けばと言っている(笑)

わたしはマニュアル本を買うのがだ〜〜い好き。
収納や、家事の本などの新刊書は必ずチェックしているし、パソコンやソフトの本は、バージョンごとに買い揃えなければ気が済まない。
家事の本で今まで1番の目からウロコ本は、百瀬いづみ『食器洗い機は絶対に人生を変える』(講談社)。わたしは、結婚したら絶対に食器洗い機を備えたいと思っていた。合理化できることは、積極的に取り入れていこうと考えていたからだ。この著者も、全く同じ意見で、わたしと同じ考えの人がいたと安心できた。
びっくりしたのは篠原滋子『考える家事法』(山海堂)。こちらは平成元年の発行。ビジネスではパソコンが普及していたけれど、家庭ではまだまだのころ、家事管理プログラムつきで、パソコンを家事に取り入れて家事管理をしようという提案に、驚きとともに、あこがれが生まれた。わが家のパソコンはマッキントッシュだったので、このプログラムは使えなかったけれど、家計簿ソフトを買いに行ったのも、この本に影響されてだった。
佐藤よし子『英国スタイル 手間をかけない家事整理の本』(幻冬舎)は、家事が嫌いな人でも、ふだんの何気ない一手間で、快適な暮らしができるという内容。快適で簡単な生活を提案してている。
ハウツー物は、読んだらリサイクルに出すが、この3冊だけ、いつも手元に残っている。

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コメント

えりかさん
遅レス、ゴメンなさい。
旅行は最高でしたが、富士山が見えなかったのが残念。でもまた行く口実ができたかも。
大掃除は、結局、見える所だけをきれいにした感じ。普段の努力が必要であることを痛感しています。

投稿: ラン2 | 2005.01.03 22:37

 ラン2さん、こんにちは♪旅行はいかがでしたか?

 ラン2さん、大掃除が順調に進んでいるようですね。私は、暮れのこんな時期にブログなどを始めてしまったため、全く大掃除ができていません。どうしよう……という感じです。とりあえず明日あたり一日お休みを頂いて掃除をしなくては……。松井棒って簡単に作れるようですね。私も試してみますね。
 さて、こちらから私のブログにリンクをはっていただきましてどうもありがとうございました。私の方もようやくブックマークができるようになりましたので、「マックとクーな日々」を登録させていただきました。お時間のあるときにご確認下さいね。では、今後ともよろしくお願いします。

投稿: えりか | 2004.12.26 17:13

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