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東寺百合文書展

京都府立総合資料館では、第19回東寺百合文書展「足利義満と東寺」を開催中。10月31日まで。
いつも見逃してしまうので、調べものついでに原付を走らせ、総合資料館へ行く。
見学し終わり図録など買おうかな〜と逡巡していたら、小気味好い関西弁を話す女性を中心とした年配のグループが入って来た。
どうやら女性は先生らしく、古文書の勉強グループのようだ。さっそく女性による解説が始まった。かなり高度な内容を、とても分かり易く解説していかれる。あつかましくもグループの後方で必死にメモをとる。東寺百合文書をこれだけ詳しく語るということは、もしかしたら橋本初子先生?と思いながら、1時間余り、しっかりとレクチャーを受けた。
たいへん勉強になったのでお礼をいわなくてはと、「勝手に聞かせていただき申し訳ありません。たいへん勉強になりました」と申し上げると、「全然かまいませんよ。なんでも聞いてくださいね」と気さくに挨拶を返していただき、お名刺までいただいた。やはり思ったとおり橋本初子先生。すっごいラッキーだった。こういう展覧会は、解説のあるなしで面白みが断然違ってくる。
橋本初子先生、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

11月からはじまる古文書の勉強会にむけて、はずみがついた。がんばるぞ〜!

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