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千利休居士聚楽屋敷趾石碑建立

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京都市上京区の晴明神社に、千利休の聚楽屋敷の跡地であることを示す石碑が、茶道の武者小路千家によって奉納され、16日に除幕式が行われた。
京都新聞の記事によると、「近年、江戸時代の茶書から、現在の同神社の境内に当たる<葭屋町通元誓願寺下ル町>に利休屋敷があったことが確認された」とある。
利休は豊臣秀吉によって切腹させられ、その首は一条戻り橋にさらされた。ということは、自分の屋敷の目と鼻の先に、首がさらされたというわけなのね。ひぇ〜。

今日は野口ゼミの日。
野口先生主催の『吾妻鏡』講読は、義経関連の記事を読み進める。史実の義経って、いったいどんなだったんだろう?どんどんと興味がわいてきた。

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