« 国宝中尊寺展 | トップページ | 千利休居士聚楽屋敷趾石碑建立 »

伏見城下町見学会

午前中、1617会(中世近世の都市を研究する研究会、実際の都市遺跡を見学して研究会を行なっている)の見学会に参加した。
今日のテーマは、伏見城下町。ダンナさんが見学会の案内役をつとめたので、連れて行ってもらう。
2002年、『豊臣秀吉と京都ー聚楽第・御土居と伏見城』(日本史研究会編 文理閣)が出版された。その中で、ダンナさんは伏見城と城下町復元図を作った。
その地図をもとに、実際に伏見を歩いたのだ。
遺跡が残っているポイントごとは、何度か行ったことがあるが、通して歩いてみたのは初めて。とても新鮮で勉強になった。
上記の本には復元図がついている。ぜひ多くの方に、その地図を片手に歩いてもらいたいと思う。

041017.jpg
栄春寺墓地は、伏見城の北側の惣構の土塁の上にのっている。写真ではよくわからないかもしれないが、観音さんが建っている向こうに石垣が見えるが、その上が墓地。

041017-2.jpg
海寳寺は、土塁の上に建っているので、他よりも一段高くなっているのがわかる。

041017-3.jpg
清涼院の裏側。

|

« 国宝中尊寺展 | トップページ | 千利休居士聚楽屋敷趾石碑建立 »

「京都&歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49695/1706519

この記事へのトラックバック一覧です: 伏見城下町見学会:

« 国宝中尊寺展 | トップページ | 千利休居士聚楽屋敷趾石碑建立 »