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こうして写本は作られる?

来週から始まる天養記講読の予習のため、平安遺文から原稿用紙に、せっせと書き写している。
右手がヘロヘロ。筆圧が強いので、シャープペンも壊れかけ。
返り点を入れ、わからない意味を調べては書き入れ、書き入れしながら、ふと思った。
昔の人はこうして書き写して伝えていったのだなあと。
ひとつひとつ丁寧に写しているつもりでも、めんどうで略字にしてしまったり、知らずのうちに誤字を書いていたり、点が少なかったり、棒が多かったり・・・
わたしはただ単に写しているだけだけれど、わざと意図を持たせたり、意訳したり、原本がどんどんと変化していくのも無理ないなあと思う。
さてキングダムが始まるまでもうひとがんばりするか。

昨晩は、野口ゼミの夏のゼミ旅行のお疲れさま会に参加。
若い人たちのエネルギーを吸収して、ちょっと若返ったような気がする。
手絞りのマンゴ酎ハイは、とってもおいしかった★
トマトのカルピスソーダも、おいしかった★
ダンナさんにも飲ませてあげたい。
四条木屋町上ル 電気食堂

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