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論理的に組み立てる

ダンナさんの体調が、少しよくなったようなので、菖蒲谷と六代を読んでもらう。
ダメだしがいっぱいだったが、なんとか仕上げて更新。
「文章は、論理的に組み立てなくちゃいけない」と毎回注意される。
どうしたら論理的な文章が書けるの?と聞く。
良い論文をたくさん読んで、たくさん論文を書くことだそうだ。
考古学でいうと、論のたて方のお手本は、小林行雄先生。
議論の方法を学ぶには、江上波夫先生。
しかし「江上先生は名人芸だから真似できない」とダンナさんいわく。
考古学者ではないけれど、日本語がきれいなのは、梅棹忠夫先生。
一行の文章で情景が浮かんでくような、端正で美しい日本語を、わたしも真似したい。

文章修行は、たいへんだ。せめて毎日、少しでも文章を書こう。

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